何も思い付かない初心者のための商品リサーチ方法10選|中国輸入×米国Amazon物販で最初の一歩を踏み出す考え方

商品リサーチ

皆さん、こんにちは。現代シルクロードビジネス物販講師の黒澤です。

今回は、Amazon物販を始めたばかりの方、これから中国輸入×米国Amazon物販に取り組もうとしている方に向けて、何も思い付かない状態から商品リサーチを始める方法について解説します。

商品リサーチは、Amazon物販の入口です。しかし、初心者の方にとっては、この入口が一番難しく感じることがあります。

「自由に商品を探してください」と言われても、何から調べればいいのか分からない。Amazonを開いても、1688を開いても、ただ商品が大量に並んでいるだけで、どこから見ればよいのか分からない。そういう状態になりやすいのです。

そこで今回は、商品リサーチの「足場」として使える10個の方法を紹介します。

大切なのは、最初から完璧な商品を見つけようとしないことです。商品は、机の前で悩み続けて思い付くものではありません。行動して、検索して、見比べて、ずらして、また調べる。その流れの中で見えてくるものです。

参考動画はこちら

この記事で分かること

  • 初心者が商品リサーチで止まってしまう理由
  • 「自由に探してください」が逆に不自由になる理由
  • 商品リサーチの足場になる10個の方法
  • Amazonベストセラーランキングの使い方
  • 一般名称ではなく属性で検索する「ずらし検索」
  • 売れているセラーの商品一覧を見る方法
  • 1688・アリババ画像検索の活用法
  • アリババ業者の商品一覧から原石を探す方法
  • Amazon商品トレンド解析ツールの使い方
  • AIを使ったデータ解析とインスピレーションリサーチ
  • サジェストキーワードや日常の情報を商品リサーチに変える考え方

初心者が商品リサーチで止まる理由

Amazon物販の初心者が最初につまずきやすいのは、「何を調べればいいのか分からない」という問題です。

もちろん、趣味や関心がある方は、そこから始めても構いません。

  • 釣りが好きなら釣り用品
  • スポーツが好きならスポーツ用品
  • 読書が好きならブックカバー
  • 旅行が好きならトラベルグッズ
  • 車が好きなら車内アクセサリー

このように、自分の関心から入る方法は非常に自然です。しかし、それだけではアイデアが尽きやすくなります。

しかも初心者ほど、「好きなもの」と「Amazonで販売しやすいもの」を混同してしまいがちです。自分が好きな商品でも、仕入れ価格が高い、サイズが大きい、規制がある、競合が強すぎる、広告費が高すぎる、といった理由で販売には向かないこともあります。

だからこそ、初心者の商品リサーチでは、最初に「足場」を作ることが重要です。

「自由にリサーチしてください」は、初心者には難しすぎる

物販スクールやコンサルで、「自由に商品リサーチしてください」と言われることがあります。

しかし、初心者にとって自由は、必ずしも自由ではありません。

むしろ、選択肢が多すぎると人は動けなくなります。何を見てもいい、どこから探してもいい、どの商品でもいい。この状態は、一見すると自由ですが、実際には判断基準がないため、手が止まりやすいのです。

そこで必要になるのが、あえて制約を設けることです。

制約というと窮屈に感じるかもしれません。しかし、商品リサーチにおいては、制約があるからこそ前に進めます。

今回紹介する10個の方法は、まさに初心者のための「足場」です。この足場を使えば、何も思い付かない状態でも、まず1つ検索することができます。そして1つ検索すれば、次の候補が見えてきます。

商品リサーチ方法10選

今回紹介する商品リサーチ方法は、以下の10個です。

  1. ソールドリスティングスリサーチ
  2. 一般名称以外での文字検索
  3. Amazonセラーの商品一覧を見る
  4. 1688・アリババの画像検索
  5. アリババ業者の商品一覧を見る
  6. Amazon商品トレンド解析ツール
  7. AIを活用したデータ解析
  8. Amazonサジェストリサーチ
  9. 多媒体・日常からのヒント
  10. AIを活用したインスピレーションリサーチ

この10個をすべて順番通りにやらなければいけないわけではありません。むしろ、行ったり来たりして構いません。

たとえば、Amazonベストセラーから気になる商品を見つけ、その画像で1688を検索し、出てきたアリババ業者の商品一覧を見て、さらにAIで関連商品のアイデアを出す。このように、複数の方法を組み合わせることで、リサーチは一気に広がります。

1. ソールドリスティングスリサーチ

1つ目は、ソールドリスティングスリサーチです。

ソールドは「売れたもの」、リスティングは「商品一覧」という意味です。つまり、Amazonで実際に売れている商品を確認するリサーチ方法です。

具体的には、Amazonのベストセラーランキングを見ます。Amazonの商品購入画面の左上などにある「Best Sellers」から、カテゴリーごとの売れ筋ランキングを確認できます。

ここで重要なのは、大カテゴリーだけを見ないことです。

  • 大カテゴリー
  • 中カテゴリー
  • 小カテゴリー
  • さらに細かいサブカテゴリー

このように、できるだけ小さなカテゴリーまで掘り下げて、その中のベストセラー商品を見ることが大切です。

ただし、ここで注意点があります。

売れている商品と全く同じものを探して、そのまま出品するのは危険です。

ソールドリスティングスリサーチは、売れている商品を丸パクリするための方法ではありません。市場に需要がある商品ジャンルを把握し、そこから少しずらした類似商品や関連商品を探すための方法です。

売れている商品を見る。需要を確認する。そして、同じものではなく、少し違う商品を探す。この「ずらし」が重要です。

2. 一般名称以外での文字検索

2つ目は、一般名称以外での文字検索です。私はこれを「ずらし検索」と呼んでいます。

初心者は、商品名や一般名称から検索しようとしがちです。

  • bag
  • case
  • cover
  • rack
  • organizer
  • holder

もちろん、こうした一般名称で検索しても構いません。しかし、一般名称だけで検索すると、競合が多く、ありきたりな商品ばかり出てきやすくなります。

そこで使うのが、商品の属性です。

色で検索する

  • lime green
  • matte black
  • rose gold
  • sage green
  • pearl white
  • clear blue

たとえば「lime green」で検索すると、靴、ノート、ボトル、椅子、バッグなど、さまざまなカテゴリーの商品が一気に出てきます。色という切り口で見ることで、特定カテゴリーに縛られずに商品を発見できます。

素材で検索する

  • satin
  • genuine leather
  • PU leather
  • carbon fiber
  • silicone
  • stainless steel
  • canvas

素材で検索すると、その素材を使った商品が横断的に見つかります。たとえば「carbon fiber」で検索すれば、車用品、財布、ケース、ステッカー、工具系アクセサリーなど、さまざまな商品に出会えます。

利用シーンで検索する

  • travel
  • camping
  • wedding
  • office
  • gym
  • school
  • car

利用シーンで検索すると、特定の生活場面に関連する商品がまとめて出てきます。旅行ならトラベルバッグ、ネックピロー、収納ポーチ、ラゲッジタグ、パスポートケースなど、次々に候補が広がります。

機能で検索する

  • waterproof
  • foldable
  • collapsible
  • portable
  • packable
  • lightweight
  • adjustable

機能で検索するのも非常に有効です。特に、米国Amazonでは英語表現のニュアンスが重要になります。

たとえば、日本語では一言で「折りたたみ」と言っても、英語では商品によって表現が変わります。

英語表現ニュアンス
foldable折りたためる
collapsible分解・縮小してコンパクトになる
portable持ち運びしやすい
packable小さく収納・梱包できる

日本語の感覚でそのまま英語にするのではなく、米国Amazonで自然に使われる英語表現を調べながら検索することが重要です。この部分は、ChatGPTやGeminiなどのAIに聞くと効率的です。

3. Amazonセラーの商品一覧を見る

3つ目は、Amazonセラーの商品一覧を見る方法です。

ソールドリスティングスリサーチやずらし検索をしていると、気になる商品が見つかることがあります。その商品ページで、カートボタンの下あたりを見ると「Sold by 〇〇」と販売者名が表示されています。

そのセラー名をクリックすると、セラーのストアフロントページへ移動できます。そこには、そのセラーが販売している他の商品が並んでいます。

ここが非常に重要です。

1つ気になる商品を持っているセラーは、他にも面白い商品、売れている商品、参考になる商品を持っている可能性が高いです。つまり、そのセラーのセンスを借りて横展開することができます。

  • 同じジャンルの商品を複数扱っている
  • 似たターゲット向けの商品を販売している
  • 色・サイズ・セット展開の参考になる
  • 商品ページの作り方が参考になる
  • 自分では思い付かない関連商品を見つけられる

商品リサーチでは、商品単体を見るだけでなく、売っているセラーの全体像を見ることも大切です。

4. 1688・アリババの画像検索を使う

4つ目は、1688やアリババの画像検索です。

Amazonで気になる商品を見つけたら、その画像をもとに、中国側で似た商品を探します。Google Chromeの拡張機能などを使えば、Amazonの商品画像から1688やアリババの商品を検索できる場合があります。

画像検索の良いところは、完全一致だけでなく、似た商品も表示される点です。

この「少しズレる」ことが、商品リサーチでは非常に価値があります。

Amazonで売れている商品と全く同じものを探すのではなく、似ているけれど少し違う商品を見つける。これにより、米国Amazonにはまだ出ていない類似商品や、差別化できる商品に出会える可能性が高まります。

  • 形が少し違う
  • 色展開が違う
  • 素材が違う
  • セット内容が違う
  • サイズが違う
  • 付属品が違う
  • パッケージが違う

このような違いが、Amazonで新規出品する時の差別化ポイントになります。

5. アリババ業者の商品一覧を見る

5つ目は、アリババ業者の商品一覧を見る方法です。

画像検索で気になる商品を見つけたら、その商品だけを見るのではなく、その業者が扱っている全商品を確認してみてください。

1688では、業者ページに「全部商品」のような商品一覧があります。そこを見ると、検索では出てこなかった商品が並んでいることがあります。

ここには、Amazonにまだ出ていないダイヤの原石が眠っていることがあります。

なぜなら、画像検索や文字検索ではヒットしにくい商品でも、業者の商品一覧には掲載されていることがあるからです。

  • 同じ工場が出している別デザイン
  • まだAmazonで見かけない関連商品
  • 色違い・サイズ違いの商品
  • セット化しやすい付属品
  • OEMカスタマイズのヒントになる商品
  • 競合がまだ気づいていない商品

商品リサーチでは、需要側であるAmazonだけでなく、供給側である1688・アリババ業者の棚を見ることが重要です。

6. Amazon商品トレンド解析ツールを使う

6つ目は、Amazonの商品トレンド解析ツールです。

これは、Amazonセラーセントラル内で使える商品リサーチ系のツールです。Amazonが公式に提供しているデータを使って、市場の需要や供給の状況を確認できます。

使い方のコツは、長すぎるキーワードではなく、1〜2単語程度の短いキーワードで検索することです。

  • bag
  • t shirt
  • smartphone
  • travel
  • car
  • organizer
  • case

初心者の方は、まず身の回りにあるものや、普段使っているものを英単語にして入力するだけでも構いません。

商品トレンド解析ツールの強みは、需要があるのに供給が足りていないニッチを探しやすいことです。これは、初心者が自分の勘だけでリサーチするよりも、かなり有益です。

無料で使える範囲があるなら、積極的に活用したいツールです。

7. AIを活用してデータを解析する

7つ目は、AIを活用したデータ解析です。

商品トレンド解析ツールなどを使うと、大量の商品データが出てくることがあります。しかし、初心者にとっては、その中から何を選べばよいのか分からない場合があります。

そこで活用できるのが、ChatGPTやGeminiなどのAIです。

たとえば、商品トレンド解析ツールのデータをExcel形式でダウンロードし、そのファイルをAIにアップロードします。そして、次のように指示します。

このデータの中から、9.99ドル以下で販売できそうで、初心者が小ロットからテストマーケティングしやすい商品候補を5つピックアップしてください。食品、液体、電気製品、医療・安全規制が重い商品は除外してください。

このように指示すると、大量のデータの中から、AIが候補を絞り込んでくれます。

もちろん、AIの回答をそのまま信じて買い付けるのは危険です。最終判断は、人間がAmazon市場、競合、原価、送料、FBA手数料、規約リスクを確認する必要があります。

しかし、最初の目星を付ける段階では、AIは非常に強力な補助ツールになります。

8. Amazonサジェストリサーチ

8つ目は、Amazonのサジェスト機能を使ったリサーチです。

Amazonの検索窓に、たとえば「travel」と入力してスペースを押すと、関連する検索候補が表示されます。

  • travel bag
  • travel pillow
  • travel adapter
  • travel organizer
  • travel essentials
  • travel accessories

これがサジェストキーワードです。

サジェストキーワードは、実際にユーザーが検索している言葉をもとに表示されます。つまり、そこには購入者のニーズが反映されています。

初心者は、いきなり商品名を思い付こうとするのではなく、まず大きな言葉を入れて、Amazonが出してくれる2語目・3語目の候補を拾っていくとよいです。

たとえば「bag」と入れるだけでは曖昧ですが、サジェストを使えば「makeup bag」「wet bag」「gym bag」「tool bag」「travel bag」など、より具体的な商品ジャンルへ展開できます。

サジェストは、Amazon上の購入者の言葉を拾うための非常に実用的なリサーチ方法です。

9. 多媒体・日常からヒントを得る

9つ目は、テレビ、YouTube、SNS、広告、ニュース、日常生活からヒントを得る方法です。

商品リサーチは、Amazonや1688の中だけで行うものではありません。

たとえば、車のCMを見たとします。その車そのものを仕入れることはできません。しかし、CMの中に映っている周辺アイテムからリサーチを広げることができます。

  • 車内収納グッズ
  • アウトドア用リュック
  • 車用ステッカー
  • サンシェード
  • シートバックオーガナイザー
  • キャンプ用小物
  • ドリンクホルダー周辺グッズ

化粧品の広告を見た場合も同じです。化粧品そのものは規制や肌に触れるリスクがあるため、初心者には向かない場合があります。しかし、その世界観から関連商品を連想できます。

  • メイクポーチ
  • ミラー
  • ブラシ収納ケース
  • アクセサリートレイ
  • 撮影用背景布
  • 旅行用コスメ収納

このように、日常のあらゆる情報を商品リサーチに変えることができます。俗にいう「アンテナを張る」ということです。

10. AIを活用したインスピレーションリサーチ

10個目は、AIを活用したインスピレーションリサーチです。

日常の広告や画像からヒントを得るといっても、自分一人ではなかなか連想できないことがあります。

その場合は、画像を保存してAIに読み込ませ、次のように聞いてみるとよいです。

この画像の世界観に合う、中国から輸入して米国Amazonで販売できそうな小型・軽量の商品候補を10個挙げてください。食品、液体、化粧品、電気製品、医療・安全規制が強い商品は除外してください。

たとえば、化粧品広告の画像から、化粧品そのものではなく、周辺のライフスタイルグッズをAIに提案させることができます。

これは、自分の頭だけで考えるよりも発想が広がりやすい方法です。

ただし、AIが出した候補をそのまま採用するのではなく、必ず以下を確認してください。

  • 米国Amazonで需要があるか
  • 競合が強すぎないか
  • 1688で小ロット仕入れできるか
  • 小さく軽い商品か
  • 壊れにくいか
  • 規制や認証が重くないか
  • 初心者が扱いやすいか
  • 利益計算が成立するか

AIは発想の補助として使い、最終判断は人間が行う。このバランスが大切です。

10個のリサーチ方法は、組み合わせて使う

今回紹介した10個の方法は、それぞれ単独で使ってもよいですが、組み合わせることでさらに効果を発揮します。

たとえば、以下のような流れです。

  1. Amazonベストセラーランキングで気になる商品を見つける
  2. その商品を販売しているセラーの商品一覧を見る
  3. 気になる商品画像を1688画像検索にかける
  4. 出てきたアリババ業者の商品一覧を見る
  5. 似た商品や関連商品を探す
  6. Amazonで同じ商品が出ていないか確認する
  7. サジェストキーワードで需要のある検索語句を確認する
  8. AIに関連商品・差別化案を出してもらう
  9. 商品トレンド解析ツールで市場性を見る
  10. 利益計算・リスク確認を行う

このように流れを作ると、リサーチは止まりにくくなります。

初心者に必要なのは、才能やひらめきではありません。まず動ける仕組みです。

商品は「探すもの」ではなく「行動の先に見えてくるもの」

最後に、商品リサーチで一番大切な考え方をお伝えします。

商品は、探すものではなく、行動の先に見えてくるものです。

「何か良い商品はないかな」と頭の中だけで考えていても、なかなか商品は見つかりません。

まず検索する。ランキングを見る。セラーを見る。画像検索する。業者の商品一覧を見る。AIに聞く。サジェストを見る。日常の広告から連想する。このように行動していく中で、商品候補が見えてきます。

商品リサーチを「1つの大きな作業」として考えると、初心者は遭難しやすくなります。

だからこそ、リサーチを細かい段階に分けることが大切です。

  • まず候補を広く集める
  • 需要があるか確認する
  • 中国側で仕入れられるか確認する
  • Amazonで競合を確認する
  • 利益計算する
  • 規制・出品制限・物流リスクを確認する
  • 小ロットでテストできるか判断する

このように分けて考えると、商品リサーチはかなり進めやすくなります。

初心者が避けるべき商品ジャンル

今回の10個のリサーチ方法を使うと、さまざまな商品候補が出てきます。しかし、初心者は何でも扱ってよいわけではありません。

特に中国輸入×米国Amazon物販では、最初から以下のような商品は避けた方が無難です。

  • 食品
  • サプリメント
  • 液体
  • 化粧品
  • 肌に長時間触れるリスクが高い商品
  • 医療・健康訴求が絡む商品
  • 電気製品
  • バッテリー内蔵商品
  • ヘルメットや安全保護具
  • 子ども向けで安全規制が重い商品
  • 知的財産権リスクが高いキャラクター系商品
  • 壊れやすいガラス製品や大型商品

初心者は、まず小さく、軽く、壊れにくく、規制が比較的軽く、セット化や色違い展開がしやすい商品から考えるとよいです。

まとめ:何も思い付かない時こそ、10個の足場を使って動き出す

今回は、未経験者・初心者のための商品リサーチ方法10選について解説しました。

  • 初心者にとって「自由にリサーチしてください」は難しい
  • 制約や足場があるからこそ、商品リサーチは進みやすくなる
  • Amazonベストセラーランキングは需要を確認する入口になる
  • 売れている商品を丸パクリするのではなく、類似商品や関連商品にずらす
  • 一般名称だけでなく、色・素材・利用シーン・機能で検索する
  • 気になる商品を売っているセラーの商品一覧を見る
  • 1688・アリババ画像検索で似た商品を探す
  • アリババ業者の商品一覧には、まだAmazonに出ていない原石がある
  • Amazon商品トレンド解析ツールで市場データを見る
  • AIを使って大量データから候補を絞る
  • Amazonサジェストは購入者の検索ニーズを拾う手段になる
  • テレビ、広告、SNS、日常の風景も商品リサーチのヒントになる
  • 画像や広告の世界観からAIに関連商品を提案させることもできる

商品リサーチは、才能で行うものではありません。

もちろん、センスは磨かれていきます。しかし最初に必要なのは、センスよりも行動の型です。

何も思い付かない時こそ、まずは1つ検索してみる。

ランキングを見る。色で検索する。素材で検索する。セラー一覧を見る。1688画像検索をする。AIに聞く。サジェストを見る。日常の広告から連想する。

この小さな行動の積み重ねが、商品候補を見つける力につながります。

中国輸入×米国Amazon物販で大切なのは、最初から完璧な商品を見つけることではありません。まずは候補を集め、需要を見て、仕入れ可能性を確認し、利益計算とリスク確認を行い、小ロットでテストすることです。

商品は、探すものではなく、行動の先に見えてくるものです。ぜひ今回の10個のリサーチ方法を使って、まずは1つの商品候補を見つけるところから始めてみてください。


補足・免責事項

本記事はYouTubeライブの内容を元に作成しております。Amazonの商品トレンド解析ツール、セラーセントラルの仕様、Amazonベストセラーランキング、サジェスト表示、1688・アリババの画像検索、Chrome拡張機能、AIツールの機能などは、仕様変更により変わる可能性があります。実際に商品リサーチや仕入れを行う際は、Amazon公式ヘルプ、セラーセントラル、各種規約、物流会社、代行会社、税務・法務・知財・輸入規制の専門家などの最新情報を必ずご確認ください。

本記事は、特定商品の売上、利益、Amazon審査通過、出品可否、広告効果、AI回答の正確性、仕入れ成功を保証するものではありません。中国輸入および米国Amazon物販に取り組む際は、ご自身の判断と責任において行ってください。


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