皆さん、こんにちは。現代シルクロードビジネス物販講師の黒澤です。
今回は、商品リサーチツール「セラースプライト」を活用して、Amazon広告をどのようにカスタマイズしていくのかについて解説します。
Amazon物販では、商品を出品してオートターゲティング広告をかけるだけでも、ある程度は売れることがあります。
しかし、問題はその後です。
広告経由で売れるには売れる。でも、ACOSが高い。ROASが悪い。広告費ばかりかかって利益が残らない。いわゆる「広告貧乏」になってしまうケースがあります。
そこで重要になるのが、セラースプライトを使った広告カスタマイズです。
今回の記事では、特に以下の3つを中心に整理します。
- マイニング
- 市場分析
- 逆引きリサーチ
この3つを正しく使い分けることで、キーワードターゲティングと商品ターゲティングの精度を高め、無駄な広告費を減らしながら、売れる可能性の高い場所へ広告を出すことができます。
- 参考動画はこちら
- この記事で分かること
- セラースプライトは「中国輸入×Amazon販売」と相性が良い
- オート広告だけでは広告貧乏になりやすい
- 広告カスタマイズは「類似商品探し」から始まる
- 検索結果は広すぎても狭すぎてもダメ
- 検索結果からマイニングする
- マイニング結果はエクスポートして使う
- 市場分析で商品ターゲティング候補を探す
- 価格帯を見て、勝てる広告先を絞る
- 逆引きリサーチとは何か
- マイニングとは何か
- 逆引きリサーチとマイニングの違い
- 2つのマイニング結果を照合すると方向性が見える
- キーワードターゲティングと商品ターゲティングの使い分け
- 広告カスタマイズの実践手順
- 広告は1回で完成しない
- オート広告・マニュアル広告・ネガティブ広告の流れ
- 広告がうまくいかない原因は広告以外にもある
- A+商品紹介コンテンツと比較表も重要
- セラースプライトで最低限押さえたい機能
- まとめ:セラースプライトは広告カスタマイズの羅針盤になる
- 補足・免責事項
- 関連リンク
参考動画はこちら
この記事で分かること
- セラースプライトを広告運用に活用する考え方
- オート広告だけでは広告貧乏になりやすい理由
- 広告カスタマイズの第一歩として類似商品を探す理由
- 検索結果からマイニングする方法
- 市場分析から商品ターゲティング候補を抽出する方法
- 逆引きリサーチとマイニングの違い
- キーワードターゲティングと商品ターゲティングの使い分け
- 価格帯を使って広告対象商品を絞り込む考え方
- オート広告からマニュアル広告・ネガティブ広告へ進む流れ
- 広告以外に見直すべき商品画像・A+商品紹介コンテンツの重要性
セラースプライトは「中国輸入×Amazon販売」と相性が良い

セラースプライトは、Amazonの商品リサーチやキーワード分析に使えるリサーチツールです。
特に中国輸入セラーにとって便利なのは、Amazon上の商品を見ながら、1688やアリババの商品検索につなげやすい点です。
たとえば、Amazonで気になる商品を見つけた時に、画像検索機能を使って1688上に似た商品があるか調べることができます。
このように、Amazon市場の需要確認と、中国側での仕入れ候補探しをつなぎやすい点が、セラースプライトの大きな強みです。
ただし、どれだけ便利なツールであっても、ツールはあくまで補助です。
ツールがないと何もできない状態ではなく、アナログでも考えられる人が、効率化のためにツールを使う。この姿勢が重要です。
オート広告だけでは広告貧乏になりやすい
Amazon広告で初心者が最初に使いやすいのは、オートターゲティング広告です。
オートターゲティングは、Amazonが自動で広告表示先を判断してくれる広告です。
販売開始直後、まだ自分の商品データが少ない段階では、オート広告を使ってデータを集めることは有効です。
しかし、オート広告をただかけっぱなしにしていると、費用対効果が悪くなることがあります。
- 関係の薄いキーワードに広告が出る
- 競合の強すぎる検索結果に広告が出る
- 購買意欲の低い検索語でクリックされる
- 売れるがACOSが高すぎる
- クリックだけされて売上につながらない
- 広告費ばかり増えて利益が残らない
たとえば、100ドルの広告経由売上を作るために30ドルの広告費がかかっている場合、ACOSは30%です。
商品利益率によっては、これでは売れば売るほど利益が削られてしまいます。
だからこそ、オート広告でデータを集めた後は、広告をカスタマイズする必要があります。
広告カスタマイズは「類似商品探し」から始まる
出品したばかりの商品には、まだ十分な販売データがありません。
では、自分の商品にデータがない状態で、どうやって広告をカスタマイズすればよいのでしょうか。
答えは、類似商品を探すことです。
自分がこれから出す商品、または現在販売している商品と似ている売れ筋商品を探し、その商品や検索結果のデータを参考にします。
ここで重要なのは、単に「似ているように見える商品」を探すだけではありません。
お客様が実際にどのような検索語でその商品を探すのかを考える必要があります。
検索結果は広すぎても狭すぎてもダメ

たとえば、米国Amazonで本革の小型メッセンジャーバッグを販売するとします。
この時、以下のような検索語を考えるかもしれません。
genuine leather small messenger bag for men
このキーワード自体は、商品との関連性があります。
しかし、検索結果が5万件以上あるような広いキーワードでは、横長のメッセンジャーバッグ、大きめのバッグ、形状が違う商品なども大量に混ざってしまいます。
このような広すぎる検索結果で広告をかけると、関係の薄い商品や購買意欲の低いユーザーにまで広告が表示されやすくなります。
そこで、検索語を少し変えて絞り込みます。
たとえば、「purse」という言葉を加えることで、検索結果が5万件から約2,000件程度に絞れる場合があります。
「purse」は女性用の小さなバッグや財布のイメージが強い言葉ですが、近年の米国Amazonでは男性用の小型バッグや財布系商品にも使われることがあります。
ポイントは、3〜5単語程度で、検索結果が1,000件〜数千件、多くても1万件未満になるような検索語を探すことです。
検索結果からマイニングする
検索結果が適度に絞れたら、次にセラースプライトのマイニング機能を使います。
検索結果上でマイニングを行うと、その検索結果に並んでいる商品群に関連するキーワードを抽出できます。
マイニング結果では、関連性の高いキーワードが相関度順に並びます。
- 相関度100
- 相関度96
- 相関度80
- 相関度60
- 相関度50
このように、商品との関連性が高い順にキーワードを確認できます。
すべてのキーワードに広告をかける必要はありません。
まずは、相関度が高いものを中心にキーワードターゲティング候補として使います。
マイニング結果はエクスポートして使う
マイニング結果は、その場で一つずつコピーするのではなく、エクスポートして使うのがおすすめです。
エクスポートすると、キーワードデータを一覧で確認できます。
- 相関度順に並べる
- 不要なキーワードを削除する
- 広告対象にするキーワードだけを抽出する
- Amazon広告管理画面へ貼り付ける
- キーワードターゲティングに使う
この流れにより、Amazon任せのオート広告ではなく、自分で意図した検索結果上に広告を表示させることができます。
市場分析で商品ターゲティング候補を探す
マイニングがキーワードターゲティング用の機能だとすると、市場分析は商品ターゲティングの候補探しに使えます。
商品ターゲティングとは、特定の商品ページに自分の商品広告を表示させる広告方法です。
たとえば、検索結果上位の商品ページを開いた時に、下部や関連枠に「スポンサード」として自分の商品を表示させるイメージです。
セラースプライトの市場分析を使うと、特定の検索結果上に表示されている上位商品の情報を抽出できます。
- トップ100商品のASIN
- 価格帯
- 販売数
- ランキング
- レビュー数
- 競合商品の傾向
このトップ100商品のASINをもとに、商品ターゲティング広告を設定できます。
価格帯を見て、勝てる広告先を絞る
市場分析で特に重要なのが、価格分布です。
価格分布を見ると、その市場でどの価格帯の商品が多いのかが分かります。
たとえば、小型本革バッグ市場で以下のような価格分布になっているとします。
| 価格帯 | 見方 | 広告戦略 |
|---|---|---|
| $20〜$30 | 最も商品数が多い可能性 | 低価格競争になりやすい |
| $30〜$40 | 主力価格帯の可能性 | 標準価格として検討 |
| $40〜$50 | 品質訴求が必要 | 本革・高級感・機能性で勝負 |
| $70以上 | 高価格帯商品 | 自社商品が安いなら商品ターゲティング候補 |
商品ターゲティングでは、トップ100商品すべてに広告を出す方法もあります。
しかし、より精度を高めるなら、「自分の商品が勝てる要素がある商品ページ」に絞るべきです。
たとえば、自分の商品が$34.99で、競合商品が$128で売られている場合、自分の商品には価格面での優位性があります。
この場合、その高価格帯商品の商品ページ下に広告を出すことで、「似た雰囲気の商品がもっと手頃な価格で買える」と感じてもらえる可能性があります。
商品ターゲティングでは、広告先の商品に対して、自分の商品が何か1点でも勝っていることが重要です。
逆引きリサーチとは何か

ここからは、逆引きリサーチとマイニングの違いについて整理します。
逆引きリサーチとは、ある商品ページにたどり着いたお客様が、どのキーワードで検索してその商品ページに来たのかを確認するための機能です。
つまり、ゴールは特定の商品ページです。
その商品ページに来たお客様が、手前でどの検索語を使っていたのかを逆算するようなイメージです。
| 機能 | 見るもの | 使い道 |
|---|---|---|
| 逆引きリサーチ | 特定商品に流入した検索キーワード | その商品に実際に来ている客層を知る |
| マイニング | 商品や検索結果に関連するキーワード | 広めに関連キーワードを掘り出す |
| 市場分析 | 検索結果上の商品群・価格帯・ASIN | 商品ターゲティング候補を探す |
逆引きリサーチは、特定の競合商品と同じような売り方をしたい時に便利です。
たとえば、「この商品に来ているお客様と同じ層に、自分の商品も見せたい」という場合、逆引きリサーチで出てきたキーワードを参考にできます。
マイニングとは何か
一方、マイニングは、特定の商品や検索結果に関連するキーワードを掘り出す機能です。
以前は、静的マイニング・動的マイニングという考え方がありました。
静的マイニング
静的マイニングは、文字ベースで関連キーワードを探す考え方です。
たとえば「lemon squeezer」という商品であれば、「lemon」または「squeezer」という単語を含む関連キーワードを探します。
動的マイニング
動的マイニングは、文字そのものに縛られず、その商品に関心を持つお客様が検索しそうな関連キーワードを探す考え方です。
たとえば「lemon squeezer」という商品に対して、「hand juicer」のようなキーワードが出てくるイメージです。
「hand juicer」には「lemon」も「squeezer」も含まれていません。しかし、レモンを絞る道具を探しているお客様にとっては関連性があります。
つまり、マイニングは単純な文字一致ではなく、より広い意味で商品と関連するキーワードを掘り出す機能だと考えると分かりやすいです。
逆引きリサーチとマイニングの違い
逆引きリサーチとマイニングは、どちらもキーワードを扱うため、混同しやすい機能です。
しかし、考え方は異なります。
| 比較項目 | 逆引きリサーチ | マイニング |
|---|---|---|
| 基準 | 特定の商品ページ | 商品や検索結果との関連性 |
| 見るもの | その商品に来た人が検索した語句 | その商品に関係する語句 |
| イメージ | 流入経路の逆算 | 関連キーワードの発掘 |
| 得意な用途 | 競合商品の流入キーワード調査 | 広告候補キーワードの広めの抽出 |
| 使う場面 | この競合と同じ客層を狙いたい時 | 関連キーワードを広く掘りたい時 |
逆引きリサーチは、「この商品ページに来た人は、どんな検索語で来たのか」を見る機能です。
マイニングは、「この商品、またはこの検索結果に関係するキーワードは何か」を掘る機能です。
この違いを理解すると、広告カスタマイズの精度が大きく上がります。
2つのマイニング結果を照合すると方向性が見える
セラースプライトを使う時におすすめなのが、2つのマイニング結果を照合する方法です。
- 自分の商品を探すお客様が検索しそうなキーワードを考える
- その検索結果上でマイニングを行う
- 自分の商品に近い類似商品のページでマイニングを行う
- 2つの結果を見比べる
- 重なっているキーワードを重視する
もし、検索結果上のマイニング結果と、類似商品のマイニング結果がかなり一致しているなら、自分が想定している検索キーワードの方向性は大きく外れていない可能性があります。
これは、自分の感覚をデータで裏付ける作業です。
「この商品はこのキーワードで探されるはず」という仮説を、マイニング結果で検証することができるのです。
キーワードターゲティングと商品ターゲティングの使い分け
ここまで整理すると、セラースプライトの各機能と広告設定の関係が見えてきます。
| やりたいこと | 使う機能 | 広告設定 |
|---|---|---|
| 関連キーワードを探す | マイニング | キーワードターゲティング |
| 競合商品の流入語を知る | 逆引きリサーチ | キーワード候補として活用 |
| 上位商品のASINを抽出する | 市場分析 | 商品ターゲティング |
| 勝てる広告先を絞る | 価格分布・競合比較 | 商品ターゲティングの精査 |
| 無駄な広告先を省く | 広告レポート | ネガティブターゲティング |
広告カスタマイズの基本は、以下の2本柱です。
- マイニングでキーワードターゲティング候補を作る
- 市場分析で商品ターゲティング候補を作る
これだけでも、オート広告任せよりはかなり狙いを定めた広告運用ができます。
広告カスタマイズの実践手順

セラースプライトを活用して広告カスタマイズを行う場合、以下の流れで進めると整理しやすくなります。
- 自分の商品に近い検索キーワードを考える
- 検索結果が広すぎないか確認する
- 1,000件〜数千件程度の検索結果を狙う
- 検索結果上でマイニングを行う
- 相関度の高いキーワードを抽出する
- キーワードターゲティング広告に使う
- 同じ検索結果で市場分析を行う
- トップ100商品のASINを確認する
- 価格帯・レビュー数・競合強度を確認する
- 自分の商品が勝てる商品ページを選ぶ
- 商品ターゲティング広告に使う
- 類似商品の逆引きリサーチも確認する
- 自分の仮説と競合商品の流入語を照合する
- 広告配信後、1〜2週間で広告レポートを確認する
- 売れるが高ACOSの広告先を調整する
- 売れないのにクリックされる広告先を除外する
この流れで進めると、広告の第一回カスタマイズがかなりやりやすくなります。
広告は1回で完成しない
Amazon広告は、1回設定して終わりではありません。
まずオート広告をかけ、1〜2週間データを集めます。
次に、セラースプライトのマイニング・市場分析・逆引きリサーチを使って、1回目のカスタマイズを行います。
さらに1〜2週間ほど広告を回し、広告レポートを確認します。
そこで見えてくるのが、以下のような広告先です。
- 売れるし広告費も少ない優秀キーワード
- 売れるが広告費が高すぎるキーワード
- 売れないがクリックだけされるキーワード
- 売上につながる商品ターゲティング先
- クリックだけ消費する商品ターゲティング先
売れるけれど広告費が高すぎるものは、入札単価を下げるか、除外を検討します。
売れないのに複数回クリックされるものは、広告費だけを食う「タダ飯喰らい」です。
こうしたものは、ネガティブターゲティングや除外キーワード設定で省いていきます。
オート広告・マニュアル広告・ネガティブ広告の流れ
広告最適化の流れは、ざっくり言えば以下のようになります。
| 段階 | やること | 目的 |
|---|---|---|
| 第1段階 | オート広告をかける | Amazon側のデータを集める |
| 第2段階 | 広告レポートを確認する | 売れる場所・無駄な場所を把握する |
| 第3段階 | セラースプライトで候補を補強する | キーワード・商品ターゲティング先を探す |
| 第4段階 | マニュアル広告を設定する | 狙った場所に広告を出す |
| 第5段階 | ネガティブ設定を行う | 無駄クリックを減らす |
| 第6段階 | 再度レポートを確認する | 広告費と売上のバランスを整える |
この流れを2回ほど回すと、広告はかなり整ってきます。
最終的には、より少ない広告費で、より多くの売上を生み出せる状態を目指します。
広告がうまくいかない原因は広告以外にもある
広告をカスタマイズしても、思ったほど売れないことがあります。
その場合、広告だけが原因とは限りません。
- 商品画像が分かりづらい
- サイズ感が伝わっていない
- 素材表記が不十分
- 商品名が弱い
- 検索用キーワードが不足している
- A+商品紹介コンテンツが未設定
- 比較表がない
- モデル着用画像がない
- 商品ページ全体の説得力が足りない
たとえば、バッグやポーチのような商品では、サイズ表記だけでは不十分なことがあります。
数値として「何インチ」と書いてあっても、お客様は直感的にサイズ感を理解できないことが多いからです。
その場合は、iPhoneやペットボトルなど、誰でも大きさを想像しやすい物と並べた画像を入れると効果的です。
また、モデルが実際に着用している画像を入れることで、バッグのサイズ感や使用イメージが伝わりやすくなります。
A+商品紹介コンテンツと比較表も重要
広告で商品ページへ人を連れてきても、商品ページが弱ければ購入にはつながりません。
そこで重要になるのが、A+商品紹介コンテンツです。
A+商品紹介コンテンツでは、商品ページ下部に追加画像や説明文を入れることができます。
- 970×600pxの大きな画像
- 使用シーン画像
- サイズ説明画像
- 素材説明画像
- ブランドストーリー
- 比較表
- 関連商品への導線
特に比較表は、自分が出している他の商品を一覧で見せられるため便利です。
お客様が「この商品も気になるけれど、別タイプも見たい」と思った時に、自社商品の中で回遊してもらえます。
広告で集めたアクセスを無駄にしないためにも、商品ページ側の改善は必須です。
セラースプライトで最低限押さえたい機能
セラースプライトには多くの機能があります。
ただし、最初からすべてを使いこなす必要はありません。
まずは、以下の機能を重点的に使えるようにすれば十分です。
- 1688画像検索
- マイニング
- 市場分析
- 逆引きリサーチ
- バリエーション比較
- 販売数推移の確認
- 利益計算機
- 商品サイズ・重量確認
特に広告カスタマイズに使うなら、まずはマイニング、市場分析、逆引きリサーチの3つを押さえるだけでもかなり役立ちます。
まとめ:セラースプライトは広告カスタマイズの羅針盤になる
今回は、セラースプライトを使ったAmazon広告カスタマイズの方法について解説しました。
- セラースプライトは中国輸入セラーと相性が良い商品リサーチツールである
- オート広告だけでは、広告費が膨らみ広告貧乏になることがある
- 出品初期の商品にはデータが少ないため、類似商品や検索結果のデータを使う
- 検索結果は広すぎず、1,000件〜数千件程度に絞ると広告設計しやすい
- マイニングは関連キーワードを掘り出す機能である
- 市場分析はトップ商品のASINや価格帯を確認し、商品ターゲティング候補を探すのに使える
- 逆引きリサーチは、特定の商品ページに来た人がどんなキーワードで検索したかを見る機能である
- 逆引きリサーチは流入経路、マイニングは関連キーワードの発掘と考えると分かりやすい
- 商品ターゲティングでは、自分の商品が競合商品に1点でも勝っている広告先を選ぶ
- 広告はオート、マニュアル、ネガティブの順に調整していく
- 広告がうまくいかない場合は、商品画像やA+商品紹介コンテンツも見直す必要がある
Amazon広告は、ただお金をかければ売れるものではありません。
どの検索結果に出すのか。どの商品ページに出すのか。どのキーワードを狙うのか。どこを除外するのか。
この設計ができて初めて、広告は「費用」ではなく「利益を生む投資」になります。
セラースプライトは、広告を勘でかける状態から、データを見て狙い撃ちする状態へ進むための羅針盤です。
オート広告で集めたデータ、セラースプライトで見つけたキーワード、競合商品のASIN、広告レポートの結果。
これらを組み合わせながら、広告を一度、二度と調整していくことで、商品ページはより息の長い販売ページへ育っていきます。
商品リサーチと広告カスタマイズ。この両輪を整えて、1年、3年、それ以上売れ続けるAmazon物販を目指していきましょう。
補足・免責事項
本記事はYouTubeライブの内容を元に作成しております。セラースプライト、Amazonスポンサープロダクト広告、オートターゲティング、マニュアルターゲティング、キーワードターゲティング、商品ターゲティング、ネガティブターゲティング、逆引きリサーチ、マイニング、市場分析、1688画像検索、ACOS、ROAS、広告レポート、A+商品紹介コンテンツ、検索用キーワード、商品画像、Amazon FBA、米国Amazon販売に関する内容は、各ツールの仕様変更、Amazonの広告管理画面変更、規約変更、市場環境、為替、商品カテゴリ、競合状況により変わる可能性があります。
実際にAmazon広告を運用する際は、Amazon広告管理画面、セラーセントラル、セラースプライト公式情報、最新の広告レポート、商品ごとの利益計算を必ず確認してください。本記事は、特定の売上、利益、ACOS改善、広告成果、販売継続を保証するものではありません。広告費の設定や運用、ツール利用は、ご自身の判断と責任において行ってください。
関連リンク
▼ LINE登録はこちら
https://lin.ee/DZJzPNO
▼ 21ステップ無料動画講座3.0
http://www.kaigaibuppan.com
▼ お問い合わせ
https://www.kaigaibuppan.com/contact

コメント