皆さん、こんにちは。現代シルクロードビジネス物販講師の黒澤です。
今回は、Amazon物販で非常に重要なテーマである、本当の本当の利益はいくらなのかについて解説します。
ネット物販やAmazon物販の宣伝ページを見ると、「400円で仕入れた商品が3,000円で売れます」「差額2,600円の利益です」といった表現を見かけることがあります。
しかし、これは非常にミスリーディングです。
実際のAmazon物販では、販売価格から商品原価だけを引いた金額が利益になるわけではありません。
Amazon手数料、FBA配送代行手数料、クーポン費用、国際送料、代行会社手数料、検品費用、セット梱包費用、広告費など、さまざまなコストが発生します。
つまり、Amazon物販で本当に重要なのは、売れる商品を見つけることだけではなく、売った後にいくら残るのかを正確に把握することです。
この記事では、中国輸入からAmazon販売までにかかるコストを、買付前の段階でどのように計算すべきか、そして販売後にどのように実数値で検証すべきかを整理していきます。
- 参考動画はこちら
- この記事で分かること
- Amazon物販は魔法の手法ではない
- 利益計算は2段階で考える
- 利益計算の基本構造:Amazon内コストとAmazon到着前コストを分ける
- 例:3,000円で販売する商品の利益計算
- Amazon内でかかるコスト
- Amazon内コストを引いた時点の利益
- Amazonに届く前にかかるコスト
- Amazon到着前コストの小計
- 広告費を入れて、初めて「本当の本当の利益」が見える
- 最終利益のイメージ
- 目標利益は最低500円、できれば1,000円以上
- クーポンはコストだが、データ取得にも使える
- FBA配送代行手数料と販売手数料は別物
- 利益計算は追加買付の判断にも直結する
- 商品リサーチは「買付候補を決める前」が9割
- 販売後は「追加買付」か「フェードアウト」かを数字で判断する
- 怪しいLPに惑わされないために
- まとめ:Amazon物販の利益は、販売価格から全部のコストを引いて初めて見える
- 補足・免責事項
- 関連リンク
参考動画はこちら
この記事で分かること
- Amazon物販の本当の利益率の考え方
- 「仕入れ400円・販売3,000円=利益2,600円」が間違いである理由
- Amazon内で発生するコスト
- Amazonに届く前に発生するコスト
- 販売手数料とFBA配送代行手数料の違い
- クーポン費用とクーポン引き換え手数料の考え方
- 中国国内送料・代行会社手数料・検品費用・セット梱包費用の見方
- 国際送料を1個あたりに按分する考え方
- 広告費を含めた「本当の本当の利益」の算出方法
- 買付前と販売後で利益計算を分ける重要性
- 追加買付・補充判断に必要な定量的データの見方
Amazon物販は魔法の手法ではない
まず大前提として、Amazon物販は魔法のように利益が出るビジネスではありません。
パソコンの画面越しに販売するとはいえ、実態のある商品を仕入れ、お客様に届ける商売です。
つまり、リアルな商売と同じように、仕入れ、送料、手数料、広告費、在庫、返品、値下げリスクが存在します。
もちろん、良い商品であれば50%、60%の高い利益率が出ることもあります。
しかし平均的には、利益率20〜30%、3割取れたら上出来という感覚で見ておいた方が現実的です。
この現実を理解せずに、「仕入れ値と販売価格の差額が全部利益」と思い込むと、買付後に資金繰りが崩れます。
利益計算は2段階で考える
Amazon物販では、利益計算を2段階で考える必要があります。
- 買付前の利益計算:この商品を仕入れるかどうかを判断するための概算計算
- 販売後の利益計算:実際の手数料や販売実績が分かった後に行う厳密な計算
買付前の段階では、FBA手数料や国際送料、広告費などをある程度見積もって、「この商品はテストする価値があるか」を判断します。
一方、販売後は、実際にAmazonから引かれた手数料、実際にかかった国際送料、広告費、クーポン費用、返品状況などを見て、より正確に利益を検証します。
この2段階を分けて考えることで、追加買付する商品、売り切ってフェードアウトする商品を冷静に判断できるようになります。
利益計算の基本構造:Amazon内コストとAmazon到着前コストを分ける

利益計算で重要なのは、コストを大きく2つに分けることです。
| 区分 | 主なコスト | 意味 |
|---|---|---|
| Amazon内でかかるコスト | クーポン費用、クーポン引換手数料、販売手数料、FBA配送代行手数料 | Amazon上で販売し、お客様に届けるまでにかかる費用 |
| Amazonに届く前にかかるコスト | 商品代金、中国国内送料、代行会社手数料、検品費、セット梱包費、国際送料 | 中国で仕入れてAmazon倉庫に納品するまでにかかる費用 |
| 販売促進コスト | PPC広告費など | 商品ページへアクセスを集め、販売を促進するための費用 |
この3つを分けずに、ざっくり「販売価格 − 仕入れ値」で見てしまうと、実際には利益が残らない商品を仕入れてしまう危険があります。
例:3,000円で販売する商品の利益計算
ここでは、分かりやすく3,000円で販売する商品を例に考えてみます。
LPなどでは、「仕入れ400円の商品を3,000円で売れば2,600円の利益」と見せることがあります。
しかし、実際にはここから多くのコストが引かれます。
Amazon内でかかるコスト
1. クーポン費用
Amazonでは、購買意欲を高めるためにクーポンを使うことがあります。
たとえば、3,000円の商品に10%オフクーポンを設定すると、300円の値引きになります。
クーポンは単に安く見せるだけでなく、「買おうか迷っている見込み客」の反応を定量的に確認するためにも使えます。
ただし、クーポンを使えば当然コストが発生します。
2. クーポン引き換え手数料
クーポンは値引き額だけではなく、お客様がクーポンを引き換えた際に、Amazon側に引き換え手数料が発生します。
動画内の例では、1回あたり0.6ドル、ざっくり100円として計算しています。
つまり、3,000円の商品に10%クーポンを使う場合、クーポン関連コストは以下のようになります。
| 10%クーポン | 300円 |
| クーポン引き換え手数料 | 約100円 |
| クーポン関連コスト合計 | 約400円 |
3. Amazon販売手数料
商品が売れると、Amazon販売手数料が発生します。
これはFBA配送代行手数料とは別の手数料です。
販売手数料は、カテゴリーによっておおむね15%前後、アパレルなど一部カテゴリーでは17%程度になることがあります。
ここで重要なのは、販売手数料はクーポン値引き後の実売価格に対してかかるという考え方です。
3,000円の商品に300円クーポンを使った場合、実売価格は2,700円です。
2,700円に17%の販売手数料がかかると、約460円のコストになります。
4. FBA配送代行手数料
FBA配送代行手数料とは、Amazonの倉庫からお客様の元へ商品を発送してもらうための手数料です。
これは販売手数料とは別に発生します。
販売手数料は販売価格に対する割合で決まりますが、FBA配送代行手数料は、商品の大きさ・重さ・容積重量などに応じて決まる固定費です。
つまり、1万円で売っても、100円で売っても、同じサイズ・重量の商品であればFBA配送代行手数料は基本的に同じです。
今回の例では、FBA配送代行手数料を600円として計算します。
Amazon内コストを引いた時点の利益
ここまでのAmazon内コストをまとめると、以下のようになります。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 販売価格 | 3,000円 |
| クーポン関連コスト | -400円 |
| Amazon販売手数料 | -460円 |
| FBA配送代行手数料 | -600円 |
| Amazon内コスト控除後 | 1,540円 |
この時点では、まだ商品原価や国際送料を引いていません。
つまり、1,540円が最終利益ではなく、Amazon内のコストを引いた後に残っている金額ということです。
Amazonに届く前にかかるコスト
1. 商品代金
次に、中国で商品を仕入れて、Amazon倉庫へ納品するまでにかかるコストを計算します。
たとえば、商品1個あたり20元の商品を仕入れるとします。
動画内の例では、20元を約400円として計算しています。
この商品代金が、まず1個あたり400円です。
2. 中国国内送料
商品は1688などの仕入れ先から、まず中国国内の代行会社へ送られます。
その時に中国国内送料が発生します。
たとえば、5ロットずつ6バリエーション、合計30個を仕入れ、中国国内送料が15元、約300円だった場合、1商品あたりの国内送料は以下のようになります。
| 中国国内送料 | 300円 |
| 仕入れ個数 | 30個 |
| 1個あたり国内送料 | 10円 |
中国国内送料は、よほど大きい商品や重い商品でなければ、1個あたりでは大きな金額にならないこともあります。
ただし、ゼロではないため、利益計算には入れておくべきです。
3. 代行会社手数料
中国輸入では、多くの場合、代行会社を通して買付、検品、梱包、発送を行います。
代行会社には、商品代金に対する手数料が発生します。
動画内では、商品代金の16%を例にしています。
商品代金400円に対して16%の手数料であれば、約64円です。
4. 検品費用
商品をそのまま米国Amazonに送るのではなく、代行会社で検品する場合、検品費用が発生します。
動画内では、検品費用3元、約60円として計算しています。
検品はコストですが、不良品や明らかな破損品を事前に弾くためには重要です。
特に初回テストマーケティングでは、商品品質の確認を軽視しない方がよいです。
5. セット梱包費用
商品本体に付属品をセットする、複数商品をまとめる、説明書を同梱するなどの作業を依頼する場合、セット梱包費用が発生します。
動画内では、セット梱包費用3元、約60円として計算しています。
簡易OEMやセット販売では、このような作業費も利益計算に入れる必要があります。
「商品原価は安い」と思っていても、検品費・セット梱包費・ラベル貼付・OPP袋入れなどを足すと、意外と原価が上がることがあります。
6. 国際送料
最後に大きなコストとなるのが国際送料です。
中国から米国Amazonへ航空便で送る場合、動画内では1kgあたり55元、約1,100円として計算しています。
商品1個の重さが200g、つまり0.2kgだった場合、1個あたりの国際送料は以下のようになります。
| 1kgあたり国際送料 | 1,100円 |
| 商品重量 | 0.2kg |
| 1個あたり国際送料 | 220円 |
ここで注意すべきなのは、国際送料は実重量だけで決まるとは限らないことです。
軽くてもかさばる商品は、容積重量で送料が計算される場合があります。
そのため、商品リサーチ時には「商品重量」だけでなく、梱包後の三辺サイズも確認する必要があります。
Amazon到着前コストの小計
ここまでのAmazon到着前コストをまとめると、以下のようになります。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 商品代金 | 400円 |
| 中国国内送料 | 10円 |
| 代行会社手数料・検品費・セット梱包費など | 約180円 |
| 国際送料 | 220円 |
| Amazon到着前コスト合計 | 810円 |
この810円を、先ほどのAmazon内コスト控除後の1,540円から差し引きます。
| Amazon内コスト控除後 | 1,540円 |
| Amazon到着前コスト | -810円 |
| 広告費控除前利益 | 730円 |
この時点で、ようやく730円が残ります。
しかし、まだ終わりではありません。
広告費を入れて、初めて「本当の本当の利益」が見える
Amazonで商品を販売する際、クーポンだけでなくPPC広告をかけることがあります。
新規出品の商品は、最初から自然検索だけで売れるとは限りません。
そのため、広告費も商品ごとのコストとして考える必要があります。
動画内では、1日3ドル、ざっくり500円程度の広告費を例にしています。
在庫30個の商品ページに1日500円広告をかける場合、単純に30個で割ると、1商品あたりの広告費は大きくありません。
とはいえ、広告費はゼロではありません。
そのため、先ほどの730円からさらに広告費負担分を引くと、実際の本当の本当の利益は600円〜700円程度になる、という考え方です。
最終利益のイメージ
| 段階 | 残る金額 |
|---|---|
| 販売価格 | 3,000円 |
| Amazon内コスト控除後 | 1,540円 |
| Amazon到着前コスト控除後 | 730円 |
| 広告費考慮後 | 約600円〜700円 |
これが、3,000円で販売する商品の「本当の本当の利益」のイメージです。
つまり、仕入れ400円の商品を3,000円で売っても、2,600円が丸ごと利益になるわけではありません。
実際には、クーポン、Amazon手数料、FBA配送代行手数料、代行会社費用、国際送料、広告費を差し引いて、600円〜700円ほど残るという計算になります。
目標利益は最低500円、できれば1,000円以上

私の生徒さんには、商品を選ぶ際に、本当の本当の利益が最低でもワンコイン、つまり500円以上残る商品を目指していただいています。
できれば、1個あたり1,000円以上の利益が出る商品が望ましいです。
なぜなら、販売開始後には想定外のことが起きるからです。
- 思ったより売れない
- 価格を下げる必要がある
- 広告費が想定よりかかる
- 返品が出る
- 競合が値下げする
- 在庫処分が必要になる
最初から利益がギリギリの商品を仕入れてしまうと、少し値下げしただけで赤字になります。
一方、最初から500円〜1,000円程度の利益余力があれば、売れ行きが悪い商品でも値下げしてトントンで売り切ることができます。
利益余力は、商品販売における安全 margin です。
初心者ほど、仕入れ時点で利益余力を厚く見るべきです。
クーポンはコストだが、データ取得にも使える
クーポンは単なる値引きではありません。
もちろん、10%オフクーポンをかければ利益は減ります。
しかし、クーポンには販売促進以外の意味もあります。
- 購入率を高める
- 検索結果上で目立たせる
- 購入を迷っている人の背中を押す
- クーポン保存数などから見込み客の反応を見られる
- 初期販売時の反応を定量的に確認できる
つまり、クーポンはコストであると同時に、商品ページへの反応を測るための指標にもなります。
ただし、利益計算に入れ忘れると危険です。
クーポン値引き額と引き換え手数料の両方を、必ずコストに含めましょう。
FBA配送代行手数料と販売手数料は別物
初心者が混同しやすいのが、FBA配送代行手数料とAmazon販売手数料です。
この2つはまったく別のコストです。
| 項目 | 性質 | 決まり方 |
|---|---|---|
| Amazon販売手数料 | 販売場所を使うための手数料 | 販売価格に対する割合。カテゴリーごとに異なる |
| FBA配送代行手数料 | Amazon倉庫からお客様へ発送する手数料 | 商品のサイズ・重量・容積重量などで決まる固定費 |
販売手数料は、販売価格が高くなれば増えます。
一方、FBA配送代行手数料は、同じサイズ・重量であれば、販売価格が高くても安くても基本的に同じです。
だからこそ、単価が低い商品ほどFBA配送代行手数料の負担が重くなります。
米国Amazonで初心者が扱う場合、低単価すぎる商品は利益が残りにくい点に注意が必要です。
利益計算は追加買付の判断にも直結する

Amazon物販では、初回テストマーケティング後に、追加買付・追加補充を行います。
この流れが円滑に回ると、Amazon物販は自動販売機のような状態に近づいていきます。
商品が売れる。
在庫が減る。
利益が出る。
利益と販売データを見て、追加買付する。
また売れる。
この循環を作ることが重要です。
しかし、最初の利益計算が間違っていると、この循環は崩れます。
売れていると思ったのに利益が残っていない。
追加買付したいのに資金が増えていない。
広告費を引いたら実は赤字だった。
このような状態になると、自動販売機どころか、資金を吸い込む機械になってしまいます。
商品リサーチは「買付候補を決める前」が9割
私はよく、Amazon物販は商品リサーチが9割だとお伝えしています。
ただし、正確には「商品を探すこと」だけが重要なのではありません。
本当に重要なのは、リサーチした商品の中から、買付候補を決めるまでの作業をどれだけ丁寧に行うかです。
なぜなら、買付候補に選んだ商品を実際に買い付け、その商品をAmazonで販売するからです。
大元の商品リサーチや利益計算が適当であれば、その後はずっとボタンを掛け違えた状態で進むことになります。
つまり、先に進めば進むほど問題が大きくなります。
だからこそ、買付前に利益計算を行い、定量的データに基づいて判断する必要があります。
販売後は「追加買付」か「フェードアウト」かを数字で判断する
商品を販売した後は、感覚ではなく数字で判断します。
商品には、売れる商品もあれば、思ったほど売れない商品もあります。
重要なのは、販売後に以下の数字を確認することです。
- 実際の販売数
- 実際の販売価格
- クーポン使用状況
- Amazon販売手数料
- FBA配送代行手数料
- 広告費
- 返品率
- 在庫回転日数
- 実際の純利益
- 利益率
これらを見た上で、追加買付するのか、価格を調整するのか、広告を止めるのか、在庫を売り切ってフェードアウトするのかを判断します。
この作業を行わず、売れた・売れないの感覚だけで進めると、資金繰りが悪化します。
怪しいLPに惑わされないために
Amazon物販は、堅実に取り組めば非常に魅力的なビジネスです。
しかし、業界の一部には、利益を過大に見せる宣伝が存在します。
たとえば、以下のような表現には注意が必要です。
- 400円で仕入れて3,000円で売れるから2,600円利益
- 誰でも簡単に稼げる
- 商品を並べるだけで売れる
- 広告費や手数料をほとんど説明しない
- 国際送料や代行会社手数料を入れていない
- 返品や値下げリスクを無視している
こうした見せ方は、Amazon物販そのものの信頼を下げてしまいます。
本来、Amazon物販やネット物販は、三方良しの堅実なビジネスになり得ます。
しかし、それを発信する側の宣伝がうさん臭いと、業界全体が怪しく見えてしまいます。
だからこそ、正確な利益計算と、現実的な数字の見方が重要です。
まとめ:Amazon物販の利益は、販売価格から全部のコストを引いて初めて見える
今回は、Amazon物販の本当の本当の利益を算出する方法について解説しました。
- Amazon物販は魔法の手法ではなく、実態のある商品を販売する商売である
- 平均的には利益率20〜30%、3割取れたら上出来という感覚が現実的
- 「仕入れ400円・販売3,000円=利益2,600円」という見方は危険
- 利益計算は買付前と販売後の2段階で行う
- コストはAmazon内コストとAmazon到着前コストに分けて考える
- クーポン値引き額とクーポン引き換え手数料を忘れてはいけない
- Amazon販売手数料とFBA配送代行手数料は別物である
- FBA配送代行手数料は商品サイズ・重量・容積重量で決まる
- 中国国内送料、代行会社手数料、検品費、セット梱包費も利益計算に入れる
- 国際送料は実重量だけでなく容積重量にも注意する
- PPC広告費まで入れて、初めて本当の本当の利益が見える
- 最低でも1個あたり500円、できれば1,000円以上の利益余力を見たい
- 正確な利益計算ができて初めて、追加買付・補充判断ができる
- 商品リサーチは、買付候補を決める前の定量的分析が重要である
Amazon物販で大切なのは、売上を大きく見せることではありません。
本当に手元にいくら残るのかを把握することです。
そして、その数字をもとに、追加買付するのか、売り切って撤退するのか、広告を増やすのか、価格を調整するのかを判断していきます。
Amazon物販は、感覚ではなく数字で進めるビジネスです。
買付前に数字を見る。
販売後に実数値で検証する。
その上で追加買付・改善・撤退を判断する。
この流れを身につけることで、Amazon物販は単発の仕入れではなく、継続的に回していける堅実なビジネスに近づいていきます。
補足・免責事項
本記事はYouTube動画の内容を元に作成しております。Amazon物販、中国輸入、米国Amazon販売、FBA、FBA配送代行手数料、Amazon販売手数料、クーポン、クーポン引き換え手数料、PPC広告費、国際送料、代行会社手数料、検品費用、セット梱包費用、為替、利益計算、商品リサーチ、追加買付、在庫補充、Amazon規約、出品制限、輸入規制、税務、法務などに関する内容は、制度変更・規約変更・市場環境の変化により変わる可能性があります。実際に物販ビジネスへ取り組む際は、Amazon公式情報、各種専門家、税理士、弁護士、行政書士、弁理士、物流会社、代行会社などの最新情報を必ずご確認ください。
本記事は、特定商品の売上、利益、Amazon審査通過、FBA納品可否、アカウント健全性の維持、広告効果、商品リサーチ成功、追加買付成功、ビジネス成功を保証するものではありません。物販ビジネスに取り組む際は、ご自身の判断と責任において行ってください。
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