皆さん、こんにちは。現代シルクロードビジネス物販講師の黒澤です。
今回は、セラースプライトさん主催のオフラインセミナーでお話しした内容をもとに、中国輸入×米国Amazon物販で使えるセラースプライトのおすすめ機能について、補足情報も含めて整理していきます。
セラースプライトは、Amazon物販の商品リサーチ、キーワード分析、市場分析、競合調査に非常に役立つツールです。特に、米国Amazonで中国商品を販売したい方にとっては、かなり強力な武器になります。
ただし、ここで正直にお伝えしておきたいことがあります。
実際のAmazon物販の現場では、セラースプライトだけで全てを完結させるというより、セラースプライトを主軸にしつつ、必要に応じて他のGoogle Chrome拡張機能やAmazon公式機能も併用する方が効率的です。
この記事では、セミナー内で紹介した機能に加えて、時間の都合で話しきれなかった補足情報、AliPriceなど他ツールとの使い分け、日本Amazonと米国Amazonの比較、FBA出品で中国人FBMセラーに勝つ考え方まで、実務目線で解説します。
- 参考動画はこちら
- この記事で分かること
- 前提:中国商品は日本Amazonと米国Amazonの両方で見る
- セラースプライトだけでなく、他ツールも併用する
- おすすめ機能1:月間販売数・季節性グラフ
- おすすめ機能2:AIレビュー分析
- おすすめ機能3:市場リサーチ
- おすすめ機能4:FBM割合と中国人セラー所在地の確認
- おすすめ機能5:1688画像検索
- おすすめ機能6:Amazon類似商品画像検索
- おすすめ機能7:AliPrice画像検索との使い分け
- おすすめ機能8:逆引きリサーチ
- おすすめ機能9:マイニング
- おすすめ機能10:注目キーワード
- 市場分析:価格分布から販売価格を決める
- 料金シミュレーター:仕入れ前に利益を見る
- 実務でのリサーチ手順
- 初心者は「ツールの答え」をそのまま信じないこと
- 米国Amazonで狙いやすい市場の一例:ワークウェア系
- まとめ:セラースプライトは、商品探しではなく判断力を高めるツール
- 補足・免責事項
- 関連リンク
参考動画はこちら
この記事で分かること
- セラースプライトの実務的な使い方
- 中国輸入×米国Amazonでリサーチする時の基本方針
- 日本Amazonと米国Amazonのどちらで売るべきかの考え方
- 月間販売数・季節性グラフの見方
- AIレビュー分析を商品開発に活かす方法
- 市場リサーチ機能で狙うべき市場を見つける方法
- 中国人FBMセラーが多い市場にFBAで切り込む考え方
- 1688画像検索・Amazon画像検索の使い方
- マイニングと逆引きリサーチの違い
- 注目キーワードと逆SEOに注意すべき理由
- 市場分析・価格分布から販売価格を決める方法
- 料金シミュレーターとAliPriceを組み合わせる実務
前提:中国商品は日本Amazonと米国Amazonの両方で見る
まず、私の基本的な考え方をお伝えします。
中国の商品を見つけた時、日本Amazonで売るのか、米国Amazonで売るのか、最初からどちらか一方に固定する必要はありません。
よりよく売れて、より高く売れる市場で売ればよい。
これが基本です。
もちろん、米国Amazonには英語、FBA、規約、カテゴリー制限、国際物流、為替、広告運用などのハードルがあります。一方で、市場規模が大きく、販売単価も高くなりやすい商品があります。
日本Amazonだけを見るのではなく、米国Amazonも見る。さらに、中国側の仕入れ価格も見る。この3点をつなぐことで、商品リサーチの精度は大きく上がります。
セラースプライトだけでなく、他ツールも併用する
セラースプライトは非常に優秀なツールです。商品リサーチ、市場分析、キーワード分析、競合分析など、多くの作業を一つのツールで進められます。
ただし、実務では、以下のような補助ツールも組み合わせると効率が上がります。
- Amazon公式の画像検索機能
- AliPrice.comの画像検索拡張機能
- 1688公式側の画像検索・関連ツール
- Amazonセラーセントラルの各種公式機能
- 必要に応じたAIレビュー分析系ツール
セラースプライトを中心に使いつつ、「ここは別ツールの方が早い」「この画像検索はAliPriceの方が見やすい」「この部分はAmazon公式機能で確認する」といった使い分けができると、リサーチのスピードと精度が上がります。
おすすめ機能1:月間販売数・季節性グラフ
まず重要なのが、月間販売数と季節性の確認です。
セラースプライトのGoogle Chrome拡張機能を使うと、Amazon上の商品ページや検索結果から、直近30日の販売数を確認できます。さらに、月間販売数の推移を見ることで、その商品がどの季節に売れやすいのかも把握できます。
たとえば、防水性のあるコンパクトなレジャーシートであれば、夏から秋にかけて需要が高まりやすい傾向があります。キャンプ、ピクニック、海水浴、アウトドア、行楽シーズンと相性が良いからです。
ここで大切なのは、季節商品だけを狙うのではなく、通年売れる商品と季節性のある商品を組み合わせることです。
- 通年商品:安定した売上を作る
- 季節商品:特定時期に売上を伸ばす
- 両方を組み合わせることで売上の波を調整する
季節性グラフは、仕入れタイミング、販売開始時期、在庫量、広告開始時期を考える上で非常に重要です。
おすすめ機能2:AIレビュー分析
次に重要なのが、AIレビュー分析です。
レビュー分析は、商品リサーチやOEM開発において非常に重要です。しかし、レビュー数が多い商品を一つひとつ読んでいくのは大変です。
AIレビュー分析を使うと、以下のような情報を整理しやすくなります。
- 購入者が満足している点
- 購入者が不満に感じている点
- 購入目的
- どんな層が買っているのか
- 今後求められている改善点
- 競合商品に足りない機能
- OEMで追加すべき仕様
たとえば、レジャーシートであれば、購入者が「軽さ」「防水性」「コンパクト収納」「厚み」「持ち運びやすさ」「砂がつきにくい」などを求めているかもしれません。
レビュー分析で不満点を確認すれば、次に仕入れる商品やOEMで改善すべきポイントが見えてきます。
レビューは、購入者の本音が詰まった商品開発の宝庫です。
おすすめ機能3:市場リサーチ
市場リサーチ機能は、「そもそも何を売ればいいか分からない」という時に役立ちます。
通常、商品リサーチではカテゴリーやキーワードから入ることが多いです。しかし、初心者の場合、どのカテゴリーを見ればよいのか、どんな商品が狙い目なのかが分からないことがあります。
市場リサーチ機能では、条件を設定することで、狙えそうな市場を抽出できます。
ポイントは、カテゴリーを最初から細かく絞りすぎないことです。むしろ、条件フィルターを使って、市場そのものを探す意識が重要です。
初心者が見るべきフィルターとしては、以下が重要です。
- 月間販売数
- 平均価格
- FBM商品割合
- セラー所在地
- 販売国
- 対象月
たとえば、米国Amazonで販売したいなら、国はアメリカに設定します。そして、これから販売を開始する月を想定し、前年同月のデータを見ることで、季節性も含めた市場感を確認できます。
おすすめ機能4:FBM割合と中国人セラー所在地の確認
今回、特に重要なのが、FBM商品割合とセラー所在地です。
FBMとは、Amazon FBAではなく、セラー自身が発送する販売形態です。米国Amazonで中国人セラーが商品を出している場合、注文後に中国から発送しているケースもあります。
ここにチャンスがあります。
中国人セラーが多く出品していても、その多くがFBMであれば、我々がFBAにあらかじめ在庫を入れて販売することで、優位に立てる可能性があります。
- 中国人セラーが多い
- ただしFBM出品が多い
- 配送が遅い商品が多い
- FBA出品すれば配送面で勝ちやすい
- 価格が高くても売れる可能性がある
- 検索順位やカート獲得でも有利になりやすい
特に米国Amazonでは、中国人セラーの多くがアメリカ市場を狙っています。市場規模が大きく、販売単価も高くなりやすいためです。
しかし、中国人セラーが多いから無理、ではありません。FBMが多い市場にFBAで切り込めるかを見ることが大切です。
中国人セラーが多い市場ほど、FBA化によって勝てる余地がある場合があります。
おすすめ機能5:1688画像検索
Amazon上で気になる商品を見つけたら、次に気になるのは中国側で仕入れられるかどうかです。
そこで使えるのが、1688画像検索です。
セラースプライトの拡張機能から1688商品検索を行うと、Amazon上の商品画像をもとに、中国側で似た商品を探すことができます。
- Amazonで売れている商品を見つける
- 1688画像検索で類似商品を探す
- 仕入れ価格を確認する
- 販売価格との差を確認する
- 送料・手数料・広告費を加味して利益計算する
ただし、画像検索結果に出てくる最安値をそのまま信じてはいけません。
バリエーションの中で一番安い付属品だけが表示されていることもあります。実際に販売したい本体商品はいくらなのか、販売実績のある業者なのか、取引条件はどうかまで確認する必要があります。
おすすめ機能6:Amazon類似商品画像検索
Amazon内で似た商品を探す時には、類似商品画像検索が便利です。
Amazon上の商品画像から、同じようなデザイン、同じ用途、同じ構造の商品を探すことで、市場にどのような競合が存在しているかを確認できます。
- 同じ商品がすでに出ていないか
- 価格帯はどの程度か
- レビュー数はどれくらいか
- 差別化できる余地はあるか
- 同じ仕入れ元の商品が複数出ていないか
- 日本Amazonと米国Amazonで価格差があるか
画像検索は、キーワード検索では拾えない商品を見つける時にも役立ちます。
特に中国商品は、タイトルや説明文が微妙に違っていても、画像や形状で見ると同じ商品だったということがよくあります。
おすすめ機能7:AliPrice画像検索との使い分け
セラースプライトの画像検索は便利ですが、場面によってはAliPrice.comのGoogle Chrome拡張機能も役立ちます。
AliPriceでは、画像から複数サイトを横断して類似商品を探すことができます。たとえば、Amazon.com、1688、AliExpressなど、調べたいサイトを選んで画像検索できます。
- 米国Amazonで類似商品を探す
- 1688で仕入れ候補を探す
- 画像から別市場の価格を確認する
- セラースプライトで拾いづらい商品を補助的に探す
- 年間販売数が多い1688業者を優先して確認する
つまり、セラースプライトがメインツールであることは変わりませんが、画像検索に関してはAliPriceを補助的に使うことで、見落としを減らせる場合があります。
おすすめ機能8:逆引きリサーチ
逆引きリサーチは、特定の商品ページに対して、どのキーワードから流入しているのかを調べる機能です。
たとえば、あるレジャーシートの商品ページを見て、「この商品はどんなキーワードでお客様を集めているのか」を確認できます。
- どの検索キーワードから流入しているか
- 自然検索で上位表示されているか
- 広告経由で流入しているか
- PPC単価はいくらか
- 競合がどのキーワードに広告をかけているか
自然検索で上位表示されているキーワードは、商品ページのSEOにおいて重要です。一方、広告経由で流入しているキーワードは、PPC広告で狙うべき候補になります。
逆引きリサーチは、競合商品の集客経路を見るための機能だと考えると分かりやすいです。
おすすめ機能9:マイニング
マイニングは、検索結果上に表示されている複数商品をもとに、関連性の高いキーワードを抽出する機能です。
逆引きリサーチが「特定商品ページに来ているキーワードを見る機能」だとすれば、マイニングは「検索結果全体から重要キーワードを拾う機能」です。
| 機能 | 見る対象 | 使いどころ |
|---|---|---|
| 逆引きリサーチ | 特定の商品ページ | 競合商品がどのキーワードで集客しているかを見る |
| マイニング | 検索結果全体 | 市場全体で重要なキーワードを抽出する |
たとえば、「レジャーシート 防水 コンパクト」という検索結果でマイニングを行うと、上位表示されている商品に関連するキーワードが相関度順で並びます。
そこに「コンパクト」「防水」「軽量」「厚手」「2人用」「4人用」などが出てくれば、商品名やバレットポイント、検索用キーワード欄に入れるべき候補が見えてきます。
ただし、出てきたキーワードを全部入れればよいわけではありません。
2人用の商品なのに4人用と書くことはできません。軽量ではない商品に軽量と書くこともできません。商品実態と一致するキーワードだけを使うことが大切です。
おすすめ機能10:注目キーワード
マイニングや逆引きリサーチでは、複合キーワードが大量に出てきます。
たとえば、「レジャーシート コンパクト」「レジャーシート 防水」「レジャーシート 厚手」「レジャーシート 2人用」など、同じ単語が何度も繰り返されます。
その時に便利なのが、注目キーワードです。
注目キーワードでは、どの単語が何回使われているのかを単語単位で確認できます。
- 複合キーワードの組み合わせを見る
- 注目キーワードで単語単位の重要度を見る
- 商品名に入れるべき単語を判断する
- バレットポイントに回す単語を決める
- 検索用キーワード欄に入れる候補を整理する
ただし、ここで注意したいのがブランド名です。
たとえば、キャンプ用品で「Coleman」のような有名ブランド名が出てくることがあります。しかし、競合ブランド名を自社商品のタイトルに入れることはできません。
検索用キーワード欄に入れる場合も注意が必要です。昔のように、関係ないブランド名や大量のキーワードを詰め込む手法は危険です。現在は、不自然なキーワード詰め込みが逆SEOのように働き、上位表示されにくくなる可能性があります。
キーワードは多ければよいのではなく、商品実態と自然に一致していることが重要です。
市場分析:価格分布から販売価格を決める
市場分析機能では、検索キーワードや市場全体に対して、価格帯、販売数、レビュー数、競合状況などを確認できます。
特に見ていただきたいのが、価格分布です。
価格分布を見ると、その市場でどの価格帯の商品が最も売れているのかが分かります。
- 一番高い山はどこか
- 二番目に高い山はどこか
- 最も売れやすい価格帯はいくらか
- 高めに売るならどの価格帯まで許容されるか
- その価格帯で売れている商品はどんな特徴か
たとえば、防水コンパクトレジャーシートの場合、1,500円から2,000円の価格帯が最も強く、次に1,000円から1,500円が強いとします。
この場合、1,599円や1,799円のような価格であれば売れやすい可能性があります。一方、少し高めに売りたいなら2,000円から2,500円の価格帯で、どのような商品が売れているかを見る必要があります。
価格分布の山をクリックし、その価格帯の中で実際に売れている商品を見ることで、「高く売れている理由」が見えてきます。
料金シミュレーター:仕入れ前に利益を見る
商品を見つけたら、最後に必ず利益計算を行います。
ここで使うのが料金シミュレーターです。
販売価格、仕入れ原価、FBA手数料、販売手数料、国際送料、広告費などを考慮し、実際に利益が残るかを確認します。
- Amazon上で販売価格を確認する
- 1688画像検索で仕入れ価格を確認する
- 商品サイズ・重量を確認する
- FBA手数料を確認する
- 販売手数料を確認する
- 国際送料を見積もる
- PPC広告費を想定する
- 最終的な純利益を確認する
ここで注意したいのは、単位です。
米国Amazon、1688、日本Amazonをまたいで確認していると、ドル、円、人民元が混ざります。通貨単位を間違えると利益計算が大きく崩れます。
また、仕入れ価格は画像検索で出てきた最安値ではなく、実際に同じ仕様・同じサイズ・同じセット内容で仕入れる場合の価格を見る必要があります。
実務でのリサーチ手順
ここまでの内容を、実務の流れとして整理すると以下のようになります。
| ステップ | 見る機能 | 確認すること |
|---|---|---|
| 1 | 市場リサーチ | 狙えそうな市場・カテゴリーを探す |
| 2 | 月間販売数・季節性 | 通年商品か季節商品かを判断する |
| 3 | FBM割合・セラー所在地 | 中国人FBMセラーにFBAで勝てる余地を見る |
| 4 | 市場分析 | 価格分布・競合状況・売れている価格帯を見る |
| 5 | 逆引きリサーチ | 競合商品の流入キーワードを見る |
| 6 | マイニング | 検索結果全体の重要キーワードを見る |
| 7 | 注目キーワード | 商品名・検索用キーワード候補を整理する |
| 8 | AIレビュー分析 | 購入者の不満・改善点・OEM余地を見る |
| 9 | 1688画像検索 | 仕入れ候補・原価・業者を探す |
| 10 | 料金シミュレーター | FBA手数料・販売手数料・広告費込みで利益を見る |
この流れで見ると、単に「売れている商品を探す」のではなく、需要、季節性、価格帯、競合、キーワード、仕入れ原価、利益率まで一連の流れで判断できます。
初心者は「ツールの答え」をそのまま信じないこと
セラースプライトは非常に便利ですが、ツールの結果をそのまま信じればよいわけではありません。
ツールはあくまで判断材料を出してくれるものです。最終的に判断するのはセラー自身です。
- その商品は規制に引っかからないか
- FBA納品できる商品か
- 壊れやすくないか
- サイズ・重量的に送料が高すぎないか
- 競合が強すぎないか
- レビュー内容に深刻な不満がないか
- ブランド名や知的財産権の問題はないか
- 広告費を入れて利益が残るか
- 中国側で安定仕入れできるか
ツールで見つけた商品を、そのまま買い付けるのは危険です。
ツールで市場を見つけ、人間がリスクを判断する。この順番が重要です。
米国Amazonで狙いやすい市場の一例:ワークウェア系
動画内では、市場リサーチで出てきた一例として、ワークウェア系の市場にも触れています。
米国Amazonでアパレルを扱う場合、通常のTシャツ、ジャケット、パンツなどは競合が多く、埋もれやすい傾向があります。
しかし、作業着、ユニフォーム、厨房服、レストラン向けウェア、安全作業用ウェアのような実用系アパレルは、一般ファッションとは違う切り口で戦える場合があります。
- 用途が明確で検索意図が強い
- デザインより機能性で選ばれやすい
- 業務用・作業用ニーズがある
- サイズ展開・カラー展開で差別化しやすい
- 中国仕入れと相性が良い場合がある
このように、ツールで出てきた市場候補を見た時に、「これは本当に狙える市場なのか」を経験値で判断することも重要です。
まとめ:セラースプライトは、商品探しではなく判断力を高めるツール
今回は、セラースプライトのオフラインセミナー補足として、最新おすすめ機能と実務での使い方を解説しました。
- 中国商品は日本Amazonと米国Amazonの両方で見る
- より高く、より売れる市場を選ぶことが重要
- セラースプライトは主軸ツールとして非常に有効
- ただし、実務ではAliPriceやAmazon公式機能も併用する
- 月間販売数・季節性で販売時期を判断する
- AIレビュー分析で購入者の不満とOEM余地を見る
- 市場リサーチでカテゴリー未指定でも候補市場を探せる
- FBM割合とセラー所在地を見ることでFBAで勝てる余地を探せる
- 1688画像検索で仕入れ候補を探す
- Amazon画像検索で日米の競合状況を確認する
- 逆引きリサーチで競合商品の流入キーワードを見る
- マイニングで検索結果全体の重要キーワードを見る
- 注目キーワードで単語単位の重要度を確認する
- ブランド名や不自然なキーワード詰め込みには注意する
- 市場分析の価格分布で売れやすい価格帯を確認する
- 料金シミュレーターで利益が残るか必ず確認する
セラースプライトは、単に「売れている商品を見つけるツール」ではありません。
本質的には、売るべき市場、避けるべき市場、狙うべき価格帯、入れるべきキーワード、改善すべき商品仕様を判断するためのツールです。
ツールを使うだけなら誰でもできます。
しかし、ツールから出てきた情報をどう読み解き、どう商品選定に落とし込み、どう利益計算し、どうリスクを避けるか。ここで差がつきます。
中国輸入×米国Amazon物販では、感覚だけで商品を選ぶのではなく、データを見て、レビューを読み、価格帯を確認し、仕入れ原価を見て、FBAで勝てる余地を探す。
この流れを身につけることで、商品リサーチはかなり実務的なものになります。
セラースプライトをうまく活用しながら、ぜひ中国輸入×米国Amazonの商品リサーチの精度を高めていきましょう。
補足・免責事項
本記事はYouTubeライブの内容を元に作成しております。セラースプライト、AliPrice、Amazon公式機能、1688、各種Google Chrome拡張機能、AIレビュー分析、市場リサーチ、料金シミュレーター、FBA手数料、販売手数料、PPC広告費、Amazon検索順位、商品ページSEO、Amazon規約、カテゴリー制限、出品制限、知的財産権、輸入規制、国際送料、為替などに関する内容は、ツール仕様変更・Amazon規約変更・市場環境の変化により変わる可能性があります。実際に商品リサーチ・仕入れ・販売を行う際は、各ツールの公式情報、Amazon公式ヘルプ、専門家、代行会社、物流会社などの最新情報を必ずご確認ください。
本記事は、特定商品の売上、利益、Amazon審査通過、FBA納品可否、ツール分析結果の正確性、広告効果、商品リサーチ成功、仕入れ成功を保証するものではありません。物販ビジネスに取り組む際は、ご自身の判断と責任において行ってください。
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