中国物販講師が「タイ市場」を「広州卸市場」と比較して感じたこと【海外卸市場】

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先日、生徒さん達と
タイ・バンコクに行って来ました。
 

自分はあくまでも「中国→アメリカ」

がメインの物販講師&セラーなので
 
そこの芯は全く
ブレていませんが、
 
単純にこう考えたんです…
 
「中国物販セラー目線でタイを見たら
どんな可能性を見出せるのだろう?」
 

 
結局、一緒に行った生徒さんも
全く同じ心持ちだったようです。
 
■
 
ネットビジネスには「流行」があり
今は明らかに「タイ物販」推しです。
 
でもこれは、本当に流行であって
 
タイ物販以外じゃ駄目…
なんてことは全くないんですけどね。
 
 
要するに
 
ネットビジネス界って
アンチマーケティングが好きなんです。
 
「Aを否定してBを勧める」
 
って、一番簡単ですから笑

 

 

今までのネット物販での実例を
ざっくり書くとこんな感じです…
 
・せどりはダメだから中国輸入
・ヤフオクはダメだからメルカリ転売
・相乗り出品はダメだから新規出品
・新規出品はダメだからOEM
・中国物販はダメだからタイ物販
 
 
・一方の販売サイトを否定したり
・一方の買付国を否定したり
・一方の販売手法を否定したり…
 
まあ、キリがないですね💦
 
■
 
私自身も、YouTube発信者として
 
中国アリババから商品を仕入れて
米国アマゾンに直接納品して販売する
 
という商売を教えていますが、
 
他コンサルの何かを引き合いに出して
自分のコンサルをアピールする
 
というやり方は
気持ち悪く感じます…
 
 
各発信者が、自分の商売を一番愛し
メリット・デメリットをそのまま伝え
 
デメリットに関しては解決策も伝え
堅実に、三方良しの姿勢を貫徹すれば
 
それで十分じゃないですかニコニコ

 

 

■
 
ですから今回も
 
タイ市場に道場破りしたわけでも
タイ物販を否定したいわけでもなく、
 
ほんと単純に
 
「中国物販セラー目線でタイを見たら
どんな可能性を見出せるのだろう?」
 
という気持ちだけです。
 
■
 
もっと正確に言えば…
 
中国物販や中国卸市場を
知っているからこそ、
 
タイ物販だけやっている人
が気付かないことに気付けるし
 
中国とタイの魅力を掛け合わせれば
物販の可能性がさらに広がるのでは?!
 
という確信もありました。
 
 
タイ市場を見て感じたことは
 
私や生徒さんのその考えは
やっぱり正しかったんだな
 
ということ。
 
複数国の市場を知っているというのは
とてつもない相乗効果を生みます。
 
タイ市場関連
の各動画の中で
 
その具体的な理由
についても話しているので
 
是非合わせてご覧下さいませ!

 

 

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