皆さん、こんにちは。現代シルクロードビジネス物販講師の黒澤です。
今回は、Amazon物販において非常に重要なテーマである、レビューリクエスト、つまり評価依頼を無料で一括送信する方法について解説していきます。
Amazon販売をしていると、多くの方が「商品レビューを増やしたい」「出品者評価を増やしたい」と考えるはずです。特に米国Amazonで新規出品を行う場合、レビューや評価が少ない状態では、どうしてもお客様からの信頼を得にくくなります。どれだけ良い商品であっても、レビューがゼロ、出品者評価も少ない状態では、購入前のお客様が不安を感じてしまうのは自然なことです。
そこで活用したいのが、Amazonセラーセントラルに標準で用意されている「レビューをリクエストする」という機能です。ただし、注文が増えてくると、1件ずつ手作業でクリックしていくのは非常に大変です。そこで今回は、SellerApp Amazon Review Request Toolとtool4seller Google Chrome拡張機能を使って、レビューリクエストを効率化する方法を紹介します。
- この記事で分かること
- 参考動画はこちら
- Amazonのレビューリクエストとは?
- レビューリクエストが使える期間は限られている
- 商品レビューと出品者評価は別物
- 商品レビューを増やすならAmazon Vineも選択肢
- レビューリクエストを手作業で行う問題点
- SellerApp Amazon Review Request Toolとは?
- SellerApp無料版と有料版の違い
- tool4sellerの一括評価依頼機能とは?
- tool4sellerのメリットは「依頼頻度」を調整できること
- SellerAppとtool4seller、どちらを使うべきか?
- 自動評価依頼機能を使う選択肢もある
- なぜ出品者評価を増やすことが重要なのか?
- 米国Amazonは日本より評価が入りやすい傾向がある
- レビューリクエストを行う際の注意点
- レビューリクエストは「地味だが重要な積み上げ」
- まとめ:レビューリクエストは無料でできる信頼構築施策
- 補足・免責事項
- 関連リンク
この記事で分かること
- Amazonの「レビューをリクエストする」機能とは何か
- 商品レビューと出品者評価の違い
- なぜレビューリクエストを行った方がよいのか
- レビューリクエストが使える期間と注意点
- SellerApp Amazon Review Request Toolの基本的な使い方
- tool4seller Chrome拡張機能の基本的な使い方
- 無料版と有料版の違い、使い分けの考え方
- 米国Amazon販売で出品者評価を増やすことの重要性
参考動画はこちら
Amazonのレビューリクエストとは?
まず、Amazonのレビューリクエスト機能とは何かを整理しておきましょう。
Amazonセラーセントラルにログインし、左上のメニューから「注文管理」を開きます。そして、各注文番号をクリックすると、注文詳細画面の右上に「レビューをリクエストする」というボタンが表示されます。
このボタンをクリックすると、Amazonから購入者に対して、レビューや評価を依頼するための定型メッセージが送信されます。セラーが自由に文章を書くわけではなく、Amazonが用意したテンプレートに沿って送信されるため、規約面でも比較的安心して利用しやすい機能です。
一般的に、購入後のお客様にはAmazonから自動的にレビュー依頼のような通知が届くこともあります。そのため、「わざわざ追加でレビューリクエストをする必要があるのか」と感じる方もいるかもしれません。
しかし、私の考えでは、このレビューリクエスト機能は、基本的に活用した方がよいです。特に米国Amazonで販売している方にとっては、出品者評価を増やす上でも重要な施策になります。
レビューリクエストが使える期間は限られている

レビューリクエスト機能で注意すべきなのは、使える期間が限られている点です。
注文のお届け日の5日後から30日後まで、この限られた期間のみレビューをリクエストできます。つまり、レビューリクエストを送信できる期間は、おおよそ25日間程度しかありません。
この期間を過ぎてしまうと、レビューリクエストボタンを押せなくなったり、機能を使えなくなったりします。したがって、注文が入った後に放置してしまうと、せっかく評価を依頼できるチャンスを逃してしまうことになります。
この意味でも、レビューリクエストは「気が向いた時にやる作業」ではなく、販売後のルーティン業務として組み込んでおくべきです。
商品レビューと出品者評価は別物
ここで非常に重要なのが、商品レビューと出品者評価は別物だという点です。
商品レビューとは、商品ページに表示されるレビューのことです。たとえば、星の数やレビュー本文として「使いやすかった」「サイズがちょうどよかった」「思っていたより小さかった」といった内容が投稿されるものです。これは、商品の購入判断に直結する非常に重要な要素です。
一方で、出品者評価とは、商品そのものではなく、セラーとしての対応や取引全体に対する評価です。セラーセントラルのトップページ右上などで確認できる、出品者としての評価に関係してきます。
多くのお客様は、商品を購入した後、商品レビューは書いてくれても、出品者評価まではなかなか入れてくれません。特にFBA販売の場合、配送やカスタマー対応の多くをAmazonが担うため、お客様からすると「どのセラーから買ったのか」という意識が薄くなりやすい面もあります。
だからこそ、レビューリクエストを活用することで、商品レビューだけでなく、出品者評価が入る可能性を高めることが重要になります。
商品レビューを増やすならAmazon Vineも選択肢
新規出品商品の商品レビューを増やしたい場合、レビューリクエストだけが唯一の方法ではありません。Amazonには、Amazon Vineという公式のレビュー獲得プログラムがあります。
Amazon Vineは、Amazon公認のレビュアーに商品を提供し、その代わりにレビューを書いていただく仕組みです。新規出品商品のレビューを短期間で増やしたい場合には、非常に有力な選択肢になります。
したがって、商品レビューを増やしたいならAmazon Vine、出品者評価も含めて取りこぼしを減らしたいならレビューリクエストというように、目的を分けて考えると分かりやすいです。
もちろん、Amazon Vineを使えばすべて解決するわけではありません。Vineには商品の無償提供が必要であり、レビュー内容をコントロールすることもできません。また、Vineで得られるのは主に商品レビューであって、出品者評価とは別の話です。そのため、通常注文に対するレビューリクエストも並行して行う価値があります。
レビューリクエストを手作業で行う問題点

注文数が少ないうちは、1件ずつ注文詳細画面を開き、レビューリクエストボタンを押していくことも可能です。しかし、注文数が増えてくると、この作業はかなり面倒になります。
- 注文管理画面を開く
- 注文番号をクリックする
- レビューリクエストボタンを探す
- クリックして送信する
- 次の注文でも同じ作業を繰り返す
これを毎回手作業で行っていると、かなりの時間を取られます。特に複数商品を販売している場合や、注文数が増えてきた場合には、レビューリクエストだけで日々の作業負担が増えてしまいます。
そこで便利なのが、Google Chrome拡張機能を使った一括レビューリクエストです。今回紹介するのは、SellerApp Amazon Review Request Toolとtool4sellerの一括評価依頼機能です。
SellerApp Amazon Review Request Toolとは?
まず紹介するのは、SellerAppが提供しているAmazon Review Request Toolです。SellerAppは、商品リサーチや広告運用など、Amazon販売に関するさまざまな機能を提供しているツールですが、その中にレビューリクエスト用のChrome拡張機能があります。
Chromeウェブストアから拡張機能を追加し、Google Chrome右上のパズルマークからピン留めしておくと、拡張機能のアイコンが常時表示されるようになります。セラーセントラルにログインした状態でこのアイコンをクリックすると、注文情報を読み込み、一括でレビューリクエストを送るための画面が表示されます。
SellerAppの特徴は、Amazonセラーセントラルの注文管理画面内で直接操作するというより、別画面で抽出された注文情報を確認しながら、一括でレビューリクエストを行う点です。商品のサムネイル画像や注文情報が一覧で表示されるため、対象注文を確認しやすいのがメリットです。
SellerAppの基本的な使い方
- ChromeウェブストアからSellerApp Amazon Review Request Toolを追加する
- Google Chrome右上の拡張機能マークからピン留めする
- Amazonセラーセントラルにログインする
- 拡張機能アイコンをクリックする
- 対象期間を設定する
- フィルターを設定する
- 対象注文にチェックを入れる
- Bulk Request Reviewsをクリックする
使い方自体は難しくありませんが、重要なのはフィルター設定です。レビューリクエストを送る対象を適切に絞り込まないと、キャンセル注文や返金注文に対して依頼を送ってしまう可能性があります。
SellerAppで重要なフィルター設定
SellerAppでは、対象期間を選択する際、レビューリクエストが送れる一番前の日から、一番後の日までを指定します。これにより、レビューリクエスト可能な期間内の注文を抽出できます。
次に、商品ページの評価が一定以上の商品に対してレビューリクエストを送るかどうかを設定できます。たとえば、評価が3以上、あるいは4以上の商品に絞るといった設定です。低評価の商品に対して無理にレビュー依頼を送ると、さらに低評価が増える可能性もあるため、この点は慎重に考える必要があります。
また、注文ステータスの選択も重要です。基本的には、支払い済み、保留中、配送済みのようなステータスにチェックを入れ、キャンセル済みや返金済みの注文は除外するのが無難です。
キャンセルしたお客様や返金済みのお客様にレビューリクエストを送ると、悪い評価につながりやすいため、原則として除外することをおすすめします。
SellerApp無料版と有料版の違い
SellerAppのAmazon Review Request Toolは、無料でも一定範囲で利用できます。ただし、無料プランでは対象期間や対象注文数などに制限がある場合があります。
動画内では、無料プランの場合、約1週間から2週間程度の限定的な範囲の商品・注文しか一括でレビューリクエストできないという説明をしています。一方で、月額課金を行うことで、より広い範囲の注文に対してレビューリクエストを送れるようになります。
注文数がまだ少ないうちは無料版でも十分かもしれません。しかし、販売数が増えてきて、毎月多くの注文に対してレビューリクエストを送りたい場合は、有料版も検討する価値があります。
tool4sellerの一括評価依頼機能とは?
次に紹介するのが、tool4sellerのGoogle Chrome拡張機能です。tool4sellerは、日本でも比較的知られているAmazon販売支援ツールで、商品リサーチや広告分析、自動化機能などを提供しています。
tool4sellerの特徴は、Amazonセラーセントラルの実際の注文管理画面上に、一括評価依頼のボタンが表示される点です。SellerAppのように別画面で一覧を確認するというより、セラーセントラルの注文管理画面に近い感覚で操作できるため、直感的に使いやすいと感じる方も多いと思います。
tool4sellerの基本的な使い方
- tool4sellerのダッシュボードから拡張機能を開く
- 一括評価依頼のChrome拡張機能を追加する
- Google Chrome右上の拡張機能マークからピン留めする
- Amazonセラーセントラルにログインする
- 拡張機能アイコンをクリックする
- 一括依頼ボタンをクリックする
- 注文管理画面上で一括評価依頼ボタンをクリックする
- 対象期間と除外条件を設定する
- レビューリクエストをスタートする
tool4sellerも、基本的な考え方はSellerAppと同じです。レビューリクエスト可能な期間内の注文を抽出し、キャンセルや返金などのリスクがある注文を除外した上で、一括で評価依頼を送信します。
tool4sellerで設定すべき除外条件
tool4sellerでは、レビューリクエストを行う前にフィルターを設定できます。特に重要なのは、返金注文を除外すること、そして星3つ以下のフィードバック注文を除外することです。
- 返金注文を除外する
- 星3つ以下のフィードバック注文を除外する
- レビューリクエスト可能な期間だけを対象にする
これらの設定を行うことで、低評価につながりやすい注文を避けながら、比較的ポジティブな評価が期待できる注文に絞ってレビューリクエストを送ることができます。
tool4sellerのメリットは「依頼頻度」を調整できること
tool4sellerの大きなメリットの一つが、評価依頼の頻度を調整できる点です。
一括でレビューリクエストを送るとはいえ、あまりにも短い間隔で連続クリックのような動作を行うと、Amazon側から不自然なアクセスと見なされる可能性がゼロとは言い切れません。そのため、レビューリクエストの送信間隔を少し空けられる機能は、実務上かなり安心感があります。
昔から自動化ツールの世界では、クリック作業やアクセスの間隔を一定程度空けたり、ランダム性を持たせたりすることで、不自然な操作と見なされにくくするという考え方があります。そういった意味では、tool4sellerの依頼頻度調整機能は非常に実用的です。
また、tool4sellerは日本語表示で分かりやすいため、英語のツールに苦手意識がある方にとっては、SellerAppよりも使いやすく感じるかもしれません。
SellerAppとtool4seller、どちらを使うべきか?

では、SellerAppとtool4sellerのどちらを使うべきなのでしょうか。結論としては、どちらにもメリットがあります。
| 項目 | SellerApp | tool4seller |
|---|---|---|
| 操作画面 | 別画面で注文情報を抽出して操作 | セラーセントラル注文管理画面上で操作 |
| 分かりやすさ | 英語表記が中心 | 日本語表示で分かりやすい |
| フィルター | 商品評価条件などを設定しやすい | 返金注文や低評価注文の除外がしやすい |
| 送信間隔 | 画面仕様に依存 | 依頼頻度を調整できる点が強み |
| 無料版 | 利用範囲に制限あり | 一部フィルターに制限あり |
| 向いている人 | 英語ツールに慣れている人 | 日本語で直感的に操作したい人 |
個人的には、日本語で分かりやすく、依頼頻度を調整できるという意味で、tool4sellerの方が初心者には使いやすい可能性があります。一方で、SellerAppはフィルター条件などに特徴があり、すでにSellerAppを使っている方であれば、そのまま連携して活用しやすいでしょう。
自動評価依頼機能を使う選択肢もある
一括でレビューリクエストを送れるとはいえ、その作業自体を毎回行うのが面倒だという方もいると思います。その場合は、tool4sellerなどが提供している自動評価依頼機能を使う選択肢もあります。
自動評価依頼機能を使う場合、Amazonのマーケットプレイス管理や店舗データへの権限付与が必要になることがあります。ツールに自分のセラーアカウント情報を連携させることになるため、設定内容や権限の範囲は必ず確認した上で利用してください。
ツール連携に不安がある場合は、まずは手動または一括依頼機能から始めるのがおすすめです。慣れてきて、注文数が増えてきた段階で、自動評価依頼機能の導入を検討するとよいでしょう。
なぜ出品者評価を増やすことが重要なのか?
ここまで、レビューリクエストの方法について説明してきました。しかし、そもそもなぜ出品者評価を増やすことが重要なのでしょうか。
理由の一つは、Amazonのセールイベントに参加する権限に関係する場合があるからです。
Amazonでは、プライムデーやスマイルセールなど、販売機会が大きく広がるセールイベントがあります。しかし、こうしたイベントに参加するためには、一定の条件を満たす必要があります。その条件の一つとして、出品者評価が関係してくることがあります。
動画内では、公式ヘルプ上では一定期間内に一定数の出品者評価が必要とされるケースがある一方で、実際にはトータルの出品者評価が一定数以上あるだけで権限が付与されているような事例もあると説明しています。つまり、明確に一律の条件として断言しにくい部分はあるものの、出品者評価を積み上げておくこと自体は、セラーとしての信用力を高める上で非常に重要です。
特に新規セラーや、米国Amazonに参入したばかりのセラーにとって、出品者評価は信頼の土台になります。商品レビューだけでなく、セラーとしての評価も少しずつ積み上げていくことで、販売活動全体が安定しやすくなります。
米国Amazonは日本より評価が入りやすい傾向がある
今回の動画では、主に米国Amazon販売を前提として話しています。
私の経験上、日本のお客様よりも、アメリカのお客様の方がレビューや評価を書いてくださる頻度が高く、さらに高評価もつきやすい傾向があります。もちろん商品やカテゴリーによって違いはありますが、米国Amazonでは、比較的ポジティブにレビューを書いてくださるお客様が多い印象です。
たとえば、商品に少し不満があったとしても、「自分にはこの機能は必要なかったが、こういう用途の人には良い商品だと思う」「デザインは好みではないが、品質自体は悪くない」といったように、フォローを入れながら書いてくださる方もいます。
一方、日本のお客様は、Amazonであっても比較的シビアな評価をつける方が多い印象があります。星1や星2などの低評価が入る割合も、米国に比べると高く感じることがあります。
そのため、米国Amazonで販売している方は、レビューリクエストをしっかり活用する価値が高いです。もちろん、低品質な商品を無理に販売してレビューを求めるべきではありませんが、きちんとした商品を販売しているのであれば、評価依頼を行うことで良い反応を得られる可能性があります。
レビューリクエストを行う際の注意点
レビューリクエストは便利な機能ですが、何でもかんでも送ればよいというものではありません。以下の点には注意してください。
- キャンセル注文には送らない
- 返金済み注文には送らない
- 明らかにトラブルがあった注文には慎重になる
- 低評価がつきそうな商品に無理に送らない
- Amazon規約に反する独自メッセージや誘導をしない
- ツールの権限付与内容を確認する
- 送信対象期間を間違えない
特に重要なのは、悪い購入体験をした可能性が高いお客様に対して、わざわざ評価依頼を送らないことです。返金やキャンセルが発生している場合、レビューリクエストによって低評価が入る可能性があります。
レビューリクエストは、あくまで良い販売体験をしたお客様に、自然な形で評価をお願いするためのものです。低品質な商品や不十分な対応をレビューリクエストでごまかすことはできません。まず大前提として、商品品質、梱包、配送、商品ページの正確性など、基本的な部分を整えることが大切です。
レビューリクエストは「地味だが重要な積み上げ」
Amazon物販において、レビューリクエストは派手な施策ではありません。広告運用や商品リサーチ、新規出品ほど目立つ作業ではないかもしれません。
しかし、こうした地味な作業を継続できるかどうかが、長期的な販売力に影響します。1件1件の評価は小さく見えるかもしれませんが、積み重なることでセラーとしての信頼につながります。
特に米国Amazon販売では、商品ページのレビューだけでなく、出品者評価も意識して積み上げておくことが大切です。セール参加の権限や、お客様からの信頼感、アカウント全体の見え方にも関係してくる可能性があります。
だからこそ、レビューリクエストは「やってもやらなくてもいい作業」ではなく、Amazon販売の標準業務として組み込むべき作業だと考えています。
まとめ:レビューリクエストは無料でできる信頼構築施策

今回は、Amazonのレビューリクエスト機能と、それを無料または低コストで一括送信できるSellerApp、tool4sellerのChrome拡張機能について解説しました。
- レビューリクエストは、Amazonから購入者に評価依頼を送る機能
- 注文のお届け日から一定期間内しか利用できない
- 商品レビューと出品者評価は別物
- 商品レビューを増やすならAmazon Vineも有効
- 出品者評価を増やすにはレビューリクエストが重要
- 注文数が増えたらChrome拡張機能で一括依頼すると効率的
- SellerAppは別画面で注文を抽出して操作できる
- tool4sellerは日本語で分かりやすく、依頼頻度の調整もできる
- キャンセル注文や返金注文には送らないよう注意する
- 米国Amazonでは日本より評価が入りやすい傾向がある
レビューや評価は、Amazon販売における信用の蓄積です。短期間で爆発的に増えるものではありませんが、日々の注文に対して丁寧にレビューリクエストを行うことで、少しずつ積み上げることができます。
特に米国Amazonで中国輸入商品を販売している方、OEM商品を新規出品している方、これからセール参加やアカウントの信用強化を目指している方は、レビューリクエストを軽視しない方がよいです。
レビューリクエストは、無料でできる信頼構築施策です。
ツールを上手に活用しながら、商品レビューだけでなく、出品者評価も着実に積み上げていきましょう。
補足・免責事項
本記事はYouTube動画の内容を元に作成しております。Amazonの仕様、SellerApp、tool4seller、Chrome拡張機能の画面や料金、利用条件は変更される可能性があります。実際に利用する際は、各ツールの公式ページ、Amazonセラーセントラル、Amazonの最新規約を必ずご確認ください。また、本記事はレビュー獲得や売上向上を保証するものではありません。ビジネスに取り組む際は、ご自身の判断と責任において行ってください。
Amazon物販では、商品リサーチや仕入れだけでなく、販売後の評価管理も非常に重要です。レビューリクエストを適切に活用し、信頼されるセラーアカウントを育てていきましょう。
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